記事一覧
【噂のキノコ料理店①】キノコの韓定食「清雲洞ドゥルプル」
2003年 09月 14日(日)
ドゥルプル定食は、キノコ(ボソッ)が主人公だ。海の幸冷菜にはさっと茹でられたヒラタケとシイタケが合えてあり、香りがそのまま残っている。 5~6種類のキノコが韓国春雨と一緒に炒められたキノコ・チャプチェ(春雨と具の炒め物)や、マッシ ..
山の香り漂う健康食「五台山山菜」
2003年 09月 09日(火)
良才(ヤンジェ)洞の「五台山山菜(オデサンサンチェ)」は、土や山の匂いを感じられる素朴で健康なメニューが選べる韓定食の店。本店は江原(カンウォン)道・平昌(ピョンチャン)郡・珍富(ジンブ)面にある。 10年前にオープンしたソウル支 ..
龍が昇天した伝説の滝へ「聞慶・大耶山の龍墜渓谷」
2003年 09月 08日(月)
白頭大幹(ペクドゥデガン:北の白頭山から南の智異(チリ)山まで、韓半島の背骨をなしている山脈)から小白(ソベク)山脈に続く中、俗離(ソンリ)山の前にもう一つの秘境が隠されている。 忠清(チュンチョン)北道・槐山(グェサン)郡と慶尚(キ ..
じっくり味わいたい色とりどりの韓定食『談笑苑』
2003年 09月 07日(日)
ソウル・清潭(チョンダム)洞にある『談笑苑(ダムソウォン)』は、韓国の伝統料理を一皿一皿味わいながら食べられる韓定食の店。 『談笑苑』で作られる料理の殆どを味見できるディナー定食(6万ウォン)がお薦め。費用が気になる人はそれぞれの一 ..
音楽と絵、そしてコーヒー『カフェ小さな森』
2003年 09月 05日(金)
ソウル・安国(アングク)洞の別宮沿いを歩くと、こじんまりしたカフェ『小さな森(チャグンスップ)』が見える。10坪程度の小さなカフェだが、可愛いインテリアが行き行く人々の視線を捉える。 カフェの中に入ると、入口の飛び石の橋の隣に小さな ..
【浦項観光スポット②】内延山渓谷で夏を涼もう
2003年 09月 04日(木)
▲内延山と30里渓谷 新羅時代に建てられた古刹の寶鏡(ボキョン)寺を通り過ぎると、浦項(ポハン)の代表的な渓谷の内延(ネヨン)山渓谷が見えてくる。 樹齢800年のイロハモミジが立っている寺の裏の方から、鬱葱と生い茂る森の道に沿って ..
伝統の漁法で捕る『竹防ミョルチ』
2003年 09月 03日(水)
ミョルチ(カタクチイワシ)を小さい魚だと思って侮ってはいけない。 韓国では、ミョルチも品格によってランク付けられることがある。出汁に使われる下っ端のミョルチがあれば、王様の御膳に供された“貴族ミョルチ”もある。 慶尚(キョンサン) ..
【浦項観光スポット①】東海の蒼い海を見に行こう
2003年 09月 03日(水)
慶尚(キョンサン)南道・浦項(ポハン)は、山と海が調和を成すマルチ観光地として知られている。 韓半島の地図から見ると虎の尻尾の部分に当たる虎尾(ホミ)ゴッ(岬)一円で、東海の蒼い海を満喫し、その後内延(ネヨン)山に登れば、森や渓谷 ..
仙人の憩いの場所「東海・武陵渓谷」
2003年 09月 02日(火)
江原(カンウォン)道・東海(トンへ)市・三和(サムファ)洞にある武陵(ムルン)渓谷が避暑の白眉に揚げられる理由は3つある。 秀麗な景観や岩壁だらけの渓谷、澄んだ水が溶け合った秘境がその1つ。老人でも簡単に登れる穏やかな山道や炎天を ..
饅頭の王様を食べる「鴻福」
2003年 09月 01日(月)
伝説によるとマンドゥ(饅頭)の発案者は、三国志で有名な蜀の軍師、諸葛亮孔明(181~234)だということになっている。 孔明が南征の時に川が氾濫していて渡れず、人の頭を河神に捧げれば鎮まるという地元の風習を聞き、人頭の代わりに羊豚の肉 ..
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