記事一覧
インタビュー:イ・ジョンジェ「紳士的なイメージ変えたかった」(下)
2010年 05月 17日(月)
しかし、変化に戸惑う姿の裏には、ろくでもない男への愛情と、映画に対する信頼があった。 「マーケティング上、作品のエロチシズムが強調されているが、この映画は人間の高潔さを描いている。階級社会的な面が残る現代資本主義社会で、人間の純粋さ ..
インタビュー:イ・ジョンジェ「紳士的なイメージ変えたかった」(上)
2010年 05月 17日(月)
映画『下女』(イム・サンス監督)で2年ぶりにスクリーンに戻ってきたイ・ジョンジェ。今回の作品はデビュー18年目にして迎えた最大の冒険と言っても過言ではないだろう。「自分でも『こんなに露骨なセリフを言ってもいいのかな』と思ったほど」ハード ..
インタビュー:ファン・ジョンミン、演技観の変化を語る(下)
2010年 05月 12日(水)
-実際のファン・ジョンミンの人生観と通じる部分はあるか。 「ある。僕も注目を浴びる人生は望まない。ただ俳優の仕事をしながら、ピエロを演じたいと思う。正道ばかりを歩む人はいないはず。道を外したり、後悔したり…。そしてある瞬間、この道は ..
インタビュー:ファン・ジョンミン、演技観の変化を語る(上)
2010年 05月 12日(水)
映画『雲から抜けた月のように』(イ・ジュンイク監督)に出演した俳優ファン・ジョンミンは、動物的な感覚が光っている。同作品の中で盲目の剣客を演じるファン・ジョンミンは、何げない表情、歩き方、手の動き一つにも「演技」がにじみ出ている。 ..
インタビュー:コ・ス「ガンジンの魅力は、愛によって心を開き徐々に変わっていくところ」(下)
2010年 05月 06日(木)
―ガンジンの魅力はどこにあると思いますか。 「(1分ほど黙って考えてから)ガンジンの魅力は…序盤では、自分に寛大ではない人物です。負けん気もあります。愛を守ろうとして、家族に良く尽くし、自己責任感と責任意識が強い人物です。ドラマ序盤に ..
インタビュー:コ・ス「『クリスマスに雪は降るの?』に苦労はまったくなかった」(上)
2010年 05月 06日(木)
現在KNTVで放送中の『クリスマスに雪は降るの?』で、悲しい運命に翻ろうされながらも初恋の女性との愛をはぐくんでいくチャ・ガンジンを切なく演じて視聴者のハートをわしづかみにしたコ・ス。「KNTV Premium 2010~春のクリスマス ..
インタビュー:チョン・ドヨン「情事シーンは視覚より感情」(下)
2010年 05月 06日(木)
チョン・ドヨンは、今回の作品に出産後の女優復帰作以上の意味を持たせることに慎重だった。出産後の女優復帰作というのも周囲が言っていること、というのがチョン・ドヨンの話だ。 「わたしは作品をやるたびに情熱とエネルギーを注ぎます。その作品 ..
インタビュー:チョン・ドヨン「情事シーンは視覚より感情」(上)
2010年 05月 06日(木)
「カンヌ女優」チョン・ドヨンが帰ってきた。2007年『シークレット・サンシャイン』でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨン。今年の同映画祭では、『下女』で主演女優賞を狙う。演じたのは上流階級の家庭に家政婦(下女)として入るウ ..
インタビュー:オ・ジホ「トレーニングは腕と背中を中心にしています」(下)
2010年 04月 27日(火)
―『チュノ』では得意のラブストーリー部分が少なかったのですが、それについてはどう思いますか。 「アクションシーンや奴碑の生活などが多かったため、ラブシーンがあまりないように見えますが、実はテハという人物は恋愛によって人生が変わる人物なん ..
インタビュー:オ・ジホ「時代劇で、変化のあるキャラを演じたかった」(上)
2010年 04月 27日(火)
『チュノ~推奴~』で、朝鮮最高の武将でありながら、陰謀によって奴婢となり、追われる身となるソン・テハを演じたオ・ジホ。イメージの強かったロマコメの愛らしい男から肉体派の男らしい男へと大変身を遂げた。ドラマは大成功を収めたが、ドラマを終え ..
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