記事一覧
米大手映画会社の役員に就任した韓国系猛烈女性 金ジヨンさん
2003年 09月 04日(木)
韓国系米国人の30代女性が、米大手映画会社の役員に選任され、映画配給とプロモーションの陣頭指揮を執ることになった。 1歳の時に両親と共に渡米したローラ・キム(韓国名:金ジヨン/36)さんは最近、米大手映画会社「ワーナーブラザーズ・エン ..
演劇に出演する老若男女に大人気の俳優 申久さん
2003年 09月 03日(水)
「『お前たちにカニの味が分かるのか』というキャッチフレーズのCMが、あんなにまでヒットするとは思いませんでした。そのお陰でファン層が物凄く広がりましたね。小学生も私を見ては『お爺さん、サインしてください』と言ってきます」 KBS局舎の ..
『オー!ブラザース』で12歳の少年を好演した李凡秀
2003年 09月 02日(火)
道がない時、ある人は道を作りながら進んで行く。忠武路(チュンムロ/韓国映画の中心地)デビュー13年目の俳優、李凡秀(イ・ボムス)は、初めの7~8年間は誰も憶えていないような脇役ばかりを演じた。 その後、『日が西から昇るなら』や『太陽は ..
心から笑わせる真のコメディアン ペ・サムリョンさん
2003年 09月 01日(月)
60年近く韓国人を笑わせてきた“コメディー界の生き証人”ペ・サムリョン(77)さんが6日、第10回大韓民国芸能芸術大賞の授賞式で大賞と共に、政府から文化勳章の花冠賞を受賞する。「私になぜ勲章を」と思ったというペさんは、それでも嬉しさを隠し ..
釜山~ソウルを歩いて韓国を詠んだ日本の新世代俳人 黛まどかさん
2003年 08月 29日(金)
釜山(プサン)からソウルまでの500キロの距離を歩き、韓国の風情にたっぷりと浸った日本の新世代の俳人、黛まどか(38)さん。 黛さんが最近、韓国で出版した『歩いた、唄った、そして愛した(日本名:サランヘヨ-韓国に恋をして)』(アッチム ..
EBSテレビ 『文化、文化人』の司会務める『NANTA』の宋承桓
2003年 08月 28日(木)
30日午後9時からスタートするEBSテレビの 『文化、文化人』(権五昇(クォン・オスン)演出)の司会を務める宋承桓(ソン・スンファン/46)。 自然体で温かいイメージの俳優として、また『NANTA』という大ヒット作の制作者としても知ら ..
「追憶の漫画屋をもう一度」 漫画博士の金応秀さん
2003年 08月 27日(水)
「昔、幼年時代の私たちが楽しんだ、そんな漫画屋を一軒作りたいです。漫画だけを売るのではなく、トッポッキ(餅の辛味噌煮)や駄菓子、焼き芋なども売り、父に見付かっては叱られた思い出が詰まった、そんな漫画屋です」 利益だけを追求するのなら ..
帽子のキャンバスに花を咲かせる朴ウンジョンさん
2003年 08月 26日(火)
カジュアルな帽子を被って爽やかに笑っている朴ウンジョンさん(59)の本業は建築家だ。弘益(ホンイク)大学で建築を専攻後、30年間は二人の子育てに余念がなかったが、たとえフリーとはいえども、本業の建築を疎かにしたことは一度もなかった。 ..
フラメンコを踊る韓方病院長 鄭京任さん
2003年 08月 25日(月)
フラメンコのゴッドファーザー、趙洸(チョ・グァン)さんが運営する個人スタジオ「チェルニ」は、地下特有のカビ臭さが薄っすらと漂う。 30坪ほどあるフロアも静まり返っていた。片方の壁には鏡が、反対側の壁には激しくフラメンコを踊る写真が大き ..
チャン・ソヒ「これからは『ウンギョ』と呼んでください」
2003年 08月 24日(日)
激しい「アリヨン」がおかっぱ頭の女子高生「ウンギョ」になって帰ってきた。自分に敵対的な社会に対する抗議に満ちたウンギョのまなざしが『人魚娘』のアリヨンと重なる。 23日からスタートしたMBCテレビの週末ドラマ『回転木馬』(チョ・ソヘ脚 ..
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