記事一覧
釜山~ソウルを歩いて韓国を詠んだ日本の新世代俳人 黛まどかさん
2003年 08月 29日(金)
釜山(プサン)からソウルまでの500キロの距離を歩き、韓国の風情にたっぷりと浸った日本の新世代の俳人、黛まどか(38)さん。 黛さんが最近、韓国で出版した『歩いた、唄った、そして愛した(日本名:サランヘヨ-韓国に恋をして)』(アッチム ..
EBSテレビ 『文化、文化人』の司会務める『NANTA』の宋承桓
2003年 08月 28日(木)
30日午後9時からスタートするEBSテレビの 『文化、文化人』(権五昇(クォン・オスン)演出)の司会を務める宋承桓(ソン・スンファン/46)。 自然体で温かいイメージの俳優として、また『NANTA』という大ヒット作の制作者としても知ら ..
「追憶の漫画屋をもう一度」 漫画博士の金応秀さん
2003年 08月 27日(水)
「昔、幼年時代の私たちが楽しんだ、そんな漫画屋を一軒作りたいです。漫画だけを売るのではなく、トッポッキ(餅の辛味噌煮)や駄菓子、焼き芋なども売り、父に見付かっては叱られた思い出が詰まった、そんな漫画屋です」 利益だけを追求するのなら ..
帽子のキャンバスに花を咲かせる朴ウンジョンさん
2003年 08月 26日(火)
カジュアルな帽子を被って爽やかに笑っている朴ウンジョンさん(59)の本業は建築家だ。弘益(ホンイク)大学で建築を専攻後、30年間は二人の子育てに余念がなかったが、たとえフリーとはいえども、本業の建築を疎かにしたことは一度もなかった。 ..
フラメンコを踊る韓方病院長 鄭京任さん
2003年 08月 25日(月)
フラメンコのゴッドファーザー、趙洸(チョ・グァン)さんが運営する個人スタジオ「チェルニ」は、地下特有のカビ臭さが薄っすらと漂う。 30坪ほどあるフロアも静まり返っていた。片方の壁には鏡が、反対側の壁には激しくフラメンコを踊る写真が大き ..
チャン・ソヒ「これからは『ウンギョ』と呼んでください」
2003年 08月 24日(日)
激しい「アリヨン」がおかっぱ頭の女子高生「ウンギョ」になって帰ってきた。自分に敵対的な社会に対する抗議に満ちたウンギョのまなざしが『人魚娘』のアリヨンと重なる。 23日からスタートしたMBCテレビの週末ドラマ『回転木馬』(チョ・ソヘ脚 ..
崔民秀「アナログな愛を演じたい」
2003年 08月 22日(金)
配役を目にした時、自然と適任者が思い浮かぶ時がある。30日に初放送されるSBSテレビの新週末ドラマ『太陽の南方』(脚本:金ウンスク、カン・ウンジョン、演出:金スリョン、金ジングン)の主人公 カン・ソンジェもそうだ。 SBSの資料にはこ ..
ミュージカル『木を植えた男』を手掛ける朴スンゴル氏
2003年 08月 21日(木)
公演開始から3年目を迎え、20万人の観客動員数を記録中のロングラン演劇『白雪姫を愛した小人』を演出した朴スンゴル氏が、再び童話のようなミュージカルを手掛ける。 フランスの作家、ジャン・ジオノの小説を原作にした『木を植えた人』(29日~ ..
世界30カ国ストリートパフォーマンスの旅に出る若者たち
2003年 08月 19日(火)
「(他の人々が)整形手術をしてプロダクションを訪ねている間に、公演一本で実力を養っていく」と覚悟を決め、世界30カ国でストリートパフォーマンスを行うため旅に出る若者たちがいる。 チョン・ソンフン(27/ソウル芸術大学映画学科)、朴テソ ..
『極道の妻2』の公開控えた申恩慶
2003年 08月 18日(月)
大きなハサミを分離して両手に持ち、相手を木の葉のごとく倒していた“極道の妻”が2年ぶりに帰ってきた。 2001年の秋夕(チュソク/旧盆)に公開され、全国で530万の観客を動員したこのヒット作は、『極道の妻2-帰って来た伝説』(9月5日 ..
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