記事一覧

    韓日両国のスターを目指す在日韓国人3世 金ヒョング
    韓日両国のスターを目指す在日韓国人3世 金ヒョング2003年 10月 06日(月)
     日本の文化開放を控え、韓日間の文化交流が活発になりつつある。そうした中、日本関連のドラマや映画を制作すると、日本語や韓国語に秀でた俳優が中々いないのが現実だ。  在日韓国人の金ヒョング(28)は制作サイドのこうした悩みを解消してくれる人 ..
    釜山映画祭を訪れた『ドッペルゲンガー』主演の役所広司さん
    釜山映画祭を訪れた『ドッペルゲンガー』主演の役所広司さん2003年 10月 05日(日)
     「釜山(プサン)映画祭がアジア最高の映画祭だという話をよく聞きましたが、一目でとてもエネルギッシュな映画祭だと確信しました。今後日本映画が韓国に全面開放される中、ワールドカップ(W杯)がそうだったように、韓日両国が映画界最高のパートナーと ..
    日本で国楽アルバムをリリースした“コッピョル”
    日本で国楽アルバムをリリースした“コッピョル”2003年 10月 03日(金)
     新世代の奚琴(ヘグム/韓国胡弓)奏者 コッピョル(23/本名:李コッピョル/韓国芸術総合学校4年)が最近、日本のレコード会社からデビューアルバム『small flowers』をリリースした。  韓国ではこのアルバムのライセンスを得て日本 ..
    演劇『ホルストメル』で熱演する演劇俳優の柳仁村
    演劇『ホルストメル』で熱演する演劇俳優の柳仁村2003年 10月 02日(木)
     「私が見窄らしいこんな体になったのは、自分のせいじゃない。お前たちも分からなければな。いつかはこうして年老いていくことを」  年老いて弱った馬は、舞台の片隅でふらつく自分をいじめる若い馬たちに訴える。両手を前足のように長く伸ばしながら虚 ..
    非転向長期囚映画で11年振り忠武路復帰したホン・ギソン監督
    非転向長期囚映画で11年振り忠武路復帰したホン・ギソン監督2003年 10月 01日(水)
     社会劇は最も直説的に社会を反映する映画だ。『胸に芽生えた刃で悲しみを切って』(1992)で、除け者扱いされる疎外階層に注目したホン・ギソン監督(45)が、今回は非転向長期囚(韓国でスパイ罪などで摘発されたものの政治的転向を拒んできた長期囚 ..
    「ミュージカルのために脱いだ」 朴一圭教授
    「ミュージカルのために脱いだ」 朴一圭教授2003年 09月 30日(火)
     今年で50歳になった朴一圭(パク・イルギュ/ソウル芸大舞踊学科)教授は、12月に公演されるミュージカル『フル・モンティ』に出演する。失業者たちの再起を描いた『フル・モンティ』は、俳優たちが尻を露にしてストリップショーをする場面があるため、 ..
    新ドラマ『完全な愛』を執筆する巨匠 金秀賢
    新ドラマ『完全な愛』を執筆する巨匠 金秀賢2003年 09月 29日(月)
     広い額、深く聡明な瞳。著名な20人の出演者が席に着いているテーブルの一番奥には、放送作家の金秀賢(キム・スヒョン/61)の姿があった。来月4日からスタートするSBSテレビの新週末ドラマ『完全な愛』の稽古場だ。  土曜日の午前8時に集まり ..
    『黄山平野』でコメディに復帰する朴重勲
    『黄山平野』でコメディに復帰する朴重勲2003年 09月 28日(日)
     「銃を撃たないチョウ・ユンファ、カンフーをしないジャッキー・チェン、筋肉を見せないシルベスタ・スタローンなんて、想像できないでしょう。観客は今も俳優・朴重勲(パク・チュンフン)にコメディを期待しています。他のジャンルに挑戦するのは、無謀な ..
    チョ・スミが正統オペラ・アリアのリサイタルを開催
    チョ・スミが正統オペラ・アリアのリサイタルを開催2003年 09月 26日(金)
     「チョ・スミが正統オペラのアリアだけでリサイタルを行う?事実なら、それは事件だ」  ソプラノ歌手のチョ・スミが国内舞台でミュージカル、ジャズなどのクロスオーバー公演に重点を置いてきたがために出た冗談だ。  チョ・スミ自身はこの“邪道” ..
    新作『刑事』を手がける大物プロデューサー宋昌儀氏
    新作『刑事』を手がける大物プロデューサー宋昌儀氏2003年 09月 26日(金)
     人気シチュエーション・コメディー『男3人女3人』、『三人の友達』、『恋人たち』を手がけた宋昌儀(ソン・チャンイ/50)プロデューサーが、再び新しい笑いを視聴者に届ける。  来月31日からSBSテレビで放送される新シチュエーション・コメデ ..