記事一覧
恵まれない人々のために音楽会を開く「声楽三銃士」
2003年 01月 07日(火)
崔乗元(チェ・スンウォン/42/テナー)、禹周昊(ウ・ジュホ/37/バリトン)、李ドンヒョン(40/テナー)。オペラなどの公演舞台で主役級として活動する3人の声楽家が団結した。崔乗元はニューヨークのメトロポリタンオペラコンクール(93年) ..
李文烈氏が打ち明ける「本の葬儀」を目にした感想
2003年 01月 06日(月)
2001年7月、朝鮮日報に寄稿したコラム「新聞のない政府を望むのか」と、東亜日報に書いたコラム「紅衛兵が闊歩する」をめぐり、一部の市民団体などによって、本の葬儀が行われるなど、激しい攻撃を受けた小説家の李文烈(イ・ムンリョル)氏が久々にテ ..
俳優の車仁杓「中国進出を機にアジア・スターを夢見る」
2003年 01月 03日(金)
彼は最近、ドラマにも映画にも登場していないが、何かとマスコミに取り上げられる。年齢も30代半ばに差しかかり、すでに結婚もし、何カ月も国内にいないにも関わらず、若い層から絶大な人気を得ている。芸能界の「徴兵忌避」や「離婚」などが取り沙汰され ..
演出家のチョン・フン「ヒット曲でヒットミュージカルを作る」
2003年 01月 02日(木)
新年2日目の冷たい朝。彼は背丈が82センチにもなる愛犬と共に、インタビュー場所に現れた。にやっと笑う度に口から白い息を吐く。元気な男の“新年の計”を聞くのは楽しい事だった。演劇演出家のチョン・フン(38)。彼の今年のスケジュール表には『彼 ..
法頂和尚「信頼が崩れればどんな言葉も伝わらなくなる」
2002年 12月 30日(月)
2002年も終わりかけた12月27日の午後、ソウル・城北(ソンブク)洞の吉祥(キルサン)寺で法頂(ポップチョン・70)和尚に会った。和尚は90年代の初め、江原(カンウォン)道の山奥へと旅立ち、四方10里に民家のないところで、1人で生活して ..
「国民的英雄」になった『ロード・オブ・ザ…』のジャクソン監督
2002年 12月 29日(日)
アカデミー監督賞を受賞すれば、これ以上の栄光があろうか。今月18日、ニュージーランドのウェリントンで行われた『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』の公開イベントで、ピーター・ジャクソン監督(41)はすべてのものを得たようだった。 ウェ ..
『品行ゼロ』のイム・ウンギョン「神秘のイメージから脱皮したい」
2002年 12月 27日(金)
27日に公開された映画『品行ゼロ』(監督:チョ・グンシク/制作:KMカルチャー)のイム・ウンギョン。“TTL少女”として知られる彼女が、本格的に映画進出した作品は『マッチ売りの少女の再臨』だ。しかし、この映画でイム・ウンギョンは、CMの中 ..
ファン・シンヘバンド「売れる音楽は作らない」
2002年 12月 26日(木)
1997年5月第1週、MBCテレビの『人気歌謡50』に“中年の新人”2人が登場した。その名は「ファン・シンヘバンド」で、歌う曲は『チャンポン』と言った。 そして、見たことも聞いたこともない振り付けとスタイルで、まるで別世界の人のように ..
来年退官する宗教学の草分け鄭鎮弘教授
2002年 12月 24日(火)
宗教現象を学問の対象にして、本格的な研究を始めた国内第1世代の宗教学者、鄭鎮弘(チョン・ジンフン/65)ソウル大教授が来年2月に定年退職する。鄭教授は信仰の対象としてのみ理解されていた宗教に文学的なレベルで接近し、宗教を公的な議論の場に引 ..
「ソウルライフ」を漫画で紹介する田上陽子さん
2002年 12月 23日(月)
「ジェットコースターよりも早いスピード!、命だけの急カーブ!!、スリールがほしい時は韓国のバスに乗ろう!!」 東京生まれのおばさん、田上陽子(30)さんの「ソウルライフ」を描いた4コマ漫画が最近、インターネットで人気を呼んでいる。地下 ..
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