記事一覧
著作するサラリーマンの趙寬一氏「15冊目まで完了」
2002年 11月 12日(火)
趙寬一(チョウ・グァンイル/53)農協電算情報分社長は、出版界でサラリーマンのうち、最もたくさんの本を著述した人として有名だ。 最近彼が出版した『顧客殺し』は彼の15番目の著書。どうすれば顧客に親切にできるかということを盛り込んだ実用 ..
生死に対する強烈なメッセージ 荒木経惟の写真展
2002年 11月 11日(月)
日本の写真家 荒木経惟(62)は過去20年間韓国を訪れ写真を撮影したが、韓国で個人展を開くのは今回が初めてだ。一民(イルミン)美術館で開かれる『荒木経惟写真展』(15日~来年2月23日)を控え、作家が最も心配したのは検閲だったという。変態 ..
映画看板師の李テドンさん「映画看板はやはり筆で描かなきゃ」
2002年 11月 08日(金)
「絵で描いた映画看板の時代はもう終わったって?とんでもない。映画看板師はまだ生きているよ」。 18年の経歴を誇る映画看板師 李テドン(39)さんの体からは、ペイントの匂いが香水のように滲み込んでいた。京畿(キョンギ)道・一山(イルサン ..
『海岸線』で主演した張東健「発狂した軍人役…自分でもびっくりした」
2002年 11月 07日(木)
張東健(チャン・ドンゴン)はインタビューのために朝鮮日報を訪れた際、駐車してから15分以上経ってから建物に入ってきた。ファンが殺到して移動車の中に慌てて“避難”しなければならなかったからだ。 そんな彼の人気を確認すればするほど、張東健 ..
申相玉・崔銀姫氏夫婦「安養映画学校を再建します」
2002年 11月 06日(水)
映画監督の申相玉(シン・サンオク/76)氏と崔銀姫(チェ・ウンヒ/72)氏夫婦が、約30年ぶりに「安養(アンヤン)映画芸術学校」を復活させる。 60年代の映画界を風靡した申監督夫婦は当時、安養映画撮影所の中に「安養映画芸術学校」を別に ..
演劇『光海遺憾』の主人公 ハン・ミョング氏
2002年 11月 05日(火)
ひそひそと話しても声を深く響かせる人がいる。演劇俳優のハン・ミョング(42)がまさにそうだ。向かい合って座る人が静かに彼の言葉に耳を傾けたくなるような魅力が彼にはある。 「声は生れつきですが、その他は違います。それで常に自分自身を刺激 ..
キムヨン社の朴恩珠社長「分け合う分だけ幸せになる」
2002年 11月 04日(月)
キムヨン社の朴恩珠(パク・ウンジュ/45)社長は最近、視聴者自らが製作した番組を専門的に流すチャンネル「市民放送(RTV)」に、1億ウォンを寄付した。 朴社長はまた、最近寄付文化の拡大運動を繰り広げている「美しい財団」の朴ウォンスン理 ..
『田園日記』で22年間夫婦を演じた崔佛岩・金惠子氏
2002年 11月 01日(金)
これから、私たちはいったいどこで「心の農業」を営めばよいのだろうか。 しっかりとした存在感でもってお茶の間を掌握し、なくなりかけた現代人の故郷の役割を果してきた『田園日記』。 過去22年間、分別のない都市化が数回もロケ現場を奪った ..
韓国女性学界の「生みの母」張必和教授
2002年 10月 31日(木)
「他の学問に比べれば、女性学の20年は短い時間なんです。でも、梨花(イファ)女子大学が建てられて、女性に対する教育を始めた時期を起点とすると、広い意味での女性学の歴史は116年にもなります(笑)」。 梨花女子大学に女性学科が誕生して今 ..
「韓国の伝統文化を守って23年」マダンノリの三人組
2002年 10月 30日(水)
演劇俳優の尹文植(ユン・ムンシク/59)、金ジョンヨプ(55)、 金星女(キム・ソンニョ/52)は23年前、“マダンノリ(広場で行われる民族遊戯)”というジャンルが生まれた時から現在まで、ほぼ毎年公演し続けてきた三羽鳥だ。 彼らが今年 ..
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