記事一覧

    コメディアンの朴ジュンヒョンさん「大学路は私のアイデアの源」
    コメディアンの朴ジュンヒョンさん「大学路は私のアイデアの源」2002年 12月 05日(木)
     「大根を下さい!」という流行語で6年間の“無名の悲しみ”を洗い流したコメディアンの朴ジュンヒョン(29)さん。KBS第2テレビの『ギャグコンサート』で、「カルガリ三兄弟」、「青年白書」など5つのコーナーに出演中の彼にインタビューを申し込む ..
    「第3回李命同写真賞」を受賞した金基賛氏
    「第3回李命同写真賞」を受賞した金基賛氏2002年 12月 04日(水)
     30年にわたって「路地裏の風景」をカメラに収めてきた写真作家の金基賛(キム・ギチャン/64)氏が、第3回「李命同(イ・ミョンドン)写真賞」の受賞者に選ばれた。今回の受賞は金氏が“テレビカメラマン”出身という点で注目を集めている。  金氏 ..
    ソプラノ歌手ジェシー・ノーマン「コンサートは挑戦の舞台」
    ソプラノ歌手ジェシー・ノーマン「コンサートは挑戦の舞台」2002年 12月 03日(火)
     「黒いディーバ(Diva/オペラのプリマドンナ)」ジェシー・ノーマンが4日、芸術の殿堂コンサートホールで芸術歌曲のリサイタルを行う。7日にはジャズコンサートも開く。  世界的なソプラノ歌手が二度のリサイタル、それもジャズ公演まで行うのは ..
    イム・サンス監督「自分の映画が取り沙汰されるのが嬉しい」
    イム・サンス監督「自分の映画が取り沙汰されるのが嬉しい」2002年 12月 02日(月)
     いくら「不倫」が映画の古典的素材であるとしても、2日クランクインするイム・サンス(40)監督の3番目の映画『浮気家族』(ミョンフィルム制作)のような不倫映画は、忠武路(チュンムロ)であまり見たことがない。  一言で言えば、家族全員が浮気 ..
    エイフマン氏「私のバレエのテーマは愛、素材は人間」
    エイフマン氏「私のバレエのテーマは愛、素材は人間」2002年 11月 28日(木)
     舞踊は最も正直な芸術だ。人間の“体”ひとつで全てを表現する。ロシアの優れた現代バレエの振付師、ボリス・エイフマン(56)は、ダンサーの“体”ひとつで複雑なドラマを創り上げる。  小説のような緊張、心理描写、論理的な展開を持ち、「文学的な ..
    マイケル・チュの個人展「人工と自然の境界」
    マイケル・チュの個人展「人工と自然の境界」2002年 11月 27日(水)
     26日に会った在米韓国人2世の作家、マイケル・チュ(36)さんは、展示のオープニング(30日)を控え、床に座りながら人体を組み立てていた。骨と内臓がはっきりと見える透明プラスチックの頭蓋骨や胸部、足などをはめ合わせた後、ダウンジャケットと ..
    兪相玉会長「新国立博物館を世界的水準に」
    兪相玉会長「新国立博物館を世界的水準に」2002年 11月 26日(火)
     兪相玉(ユ・サンオク/69)コリアナ化粧品会長が最近、韓国博物館会の第9代会長に選任された。韓国博物館会は国立中央博物館を後援し、伝統文化遺産を社会に広めることを目的としている団体だ。  兪会長は1982年に国立中央博物館が開設した「博 ..
    釜山映画祭の常連のフルーツ・チャン監督
    釜山映画祭の常連のフルーツ・チャン監督2002年 11月 22日(金)
     「釜山(プサン)は私にとって第2の故郷です。海があって、人口密度が高いという点から香港ととても似ている。特に、食べ物が美味しくて度々訪れています」。  『香港返還三部作』で有名なフルーツ・チャン(陳果/43)監督が韓国のチャン・ヒョクと ..
    30年ぶりに初の単独コンサートを開くハ・ナムソク
    30年ぶりに初の単独コンサートを開くハ・ナムソク2002年 11月 21日(木)
     『夜に旅立つ女性』を歌ったフォークシンガーのハ・ナムソクが、12年振りにニューアルバム『愛伴』を引っさげてカムバックした。  1973年にデビューし、80年代中頃まで感情に溢れたメロディで人気を博したハ・ナムソクの通算10枚目のアルバム ..
    SF漫画『ロボットキング』を復刊させた漫画家コ・ユソン
    SF漫画『ロボットキング』を復刊させた漫画家コ・ユソン2002年 11月 19日(火)
     彼は自身の漫画の主人公“コ博士”と区別がつかない程の姿だった。度の強い眼鏡に頑固そうな表情、子供のように澄んだ目にこじんまりとした姿。1970~80年代、韓国SF漫画の代名詞と呼ばれた『ロボットキング』の作家、コ・ユソン(48)に会った。 ..