記事一覧
映画『チューブ』の隠れた主役 クォン・オジュン
2003年 06月 13日(金)
「新人の気持ちでやりました」 デビュー10年目のクォン・オジュンは、本当に覚悟して臨んだようだ。 生まれて初めて坊主頭にし、一つのシーンに10個以上の設定を考え出した。 最近公開され好評の映画『チューブ』で、クォン・オジュン ..
「被爆した朝鮮の魂に捧ぐ」 長編小説『カラス』の韓水山氏
2003年 06月 11日(水)
「恋も終わり、人生も幕を閉じた悲しくも短かった若い日々…。燃える長崎には黒い雨が降る」 小説家の韓水山(ハン・スサン/57/世宗(セジョン)大教授)氏が今週、小説を出版した。1945年8月9日、長崎の原爆で亡くなった1万人以上の徴用さ ..
「色を解き放ち、偏見をなくしたい」洋画家ヨム・ソンスン氏
2003年 06月 10日(火)
有名美術館で超大型の回顧展を開き、ビエンナーレなどの国際舞台で活躍する最近の作家たちは、ボヘミアンというよりはボボス(「ブルジョワ」(Bourgeois)+「ボヘミアン」(Bohemians))テイストだ。 洗練されたクールな作家たち ..
映画『チューブ』の朴尚民「5年ぶりに真剣に演じた映画」
2003年 06月 09日(月)
「『チューブ』は刑事映画ではなくディザスター映画です。映画の核心であるモチーフが地下鉄テロで、そのテロを起こしたのはカン・ギテクというテロ犯ですが、単にテロを阻もうとする刑事が登場するだけです。私はこの作品が“朴尚民(パク・サンミン)の映 ..
7日の『6月、民主大広場』の演出を務める金正煥氏
2003年 06月 06日(金)
「87年の“ネクタイ部隊”、そして昨年のサッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会の“レッドデビル”、そして親子のみなさん、市庁前広場に集まってください。私たちと一緒に歴史の記憶をたどり、未来の話をしましょう」 「腹の出た腹話術師」とい ..
マトリックス続編に出演した韓国系俳優ランダル・ダク・キムさん
2003年 06月 05日(木)
この初夏、全世界の映画館街を騒がせている『マトリックス リローデッド』に、親しみのある顔が登場している。劇中の役名の通り、映画のキーポイントを握っている重要な役「キーメイカー」を演じた在米韓国人3世のランダル・ダク・キム(59)だ。 ..
「眼鏡越しに見た思い出」をモザイク画にした洋画家・黄珠里氏
2003年 06月 03日(火)
洋画家、黄珠里(ファン・ジュリ/46)氏の展覧会では、絵を鑑賞する時間が少しかかるかも知れない。多くのストーリーを含んだ黄氏の作品の前に立てば、誰もが隠された絵を探し出すように、自分の物語を一つか二つ発見するかも知れない。 男、女、乾 ..
ダウン症の娘との日常を描く漫画家、チャンチャ・ヒョンシルさん
2003年 06月 02日(月)
薄緑色のリボンを頭につけた少女が、母親の手首を両手で握って導く。汗をかきながらずるずると引っ張られて行く母親も嫌ではない表情だ。 「両親の姓を一緒に使う運動」に参加する漫画家のチャンチャ・ヒョンシル(39)さんの漫画日記『お母さん、元 ..
朴ソヒョン「年下男に片思いする独身女性を演じます」
2003年 06月 01日(日)
サンダルの間から、彼女の足の指を見た。バレリーナの頃のまめの痕は残っていなかった。その代わり、透き通るような血管が浮き出ていた。 月曜から土曜まで、午前9時から放送されるKBS第2テレビの朝ドラマ『バラの垣根』(李ソンヒ脚本、ペ・ギョ ..
復活を遂げたジャーマンメタルの勇「HELLOWEEN」
2003年 05月 30日(金)
メロディック・スピードメタルの代表格、ドイツのバンド「Helloween」が、最近10thアルバム『Rabbit Don‘t Come Easy』をリリースした。 アルバムタイトルは、ローランド・グラポウ(ギター)とウリ・カッシュ(ド ..
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