記事一覧

    司会者として人気沸騰中のコメディアン ユ・ジェソク
    司会者として人気沸騰中のコメディアン ユ・ジェソク2003年 11月 21日(金)
     「原則的に私たちが互いに相談することはできませんが、監督が一瞬カメラから目を離しました。その隙を狙って…」  18日午後、ソウル市・汝矣島(ヨイド)KBS新館の地下スタジオ。バラエティ番組『ハッピートゥギャザー』(木曜午後11時)の新司 ..
    脚本家も泣かせる熱演を見せる女優 金喜愛
    脚本家も泣かせる熱演を見せる女優 金喜愛2003年 11月 21日(金)
     森の中の空間は白い霧に覆われていた。足元には一面、落ち葉が広がっている。  19日深夜、京畿(キョンギ)道・利川(イチョン)の某企業研修所の庭にテレビ局の照明が点った。SBSの週末ドラマ『完全な愛』の野外ロケが始まった。  このドラマ ..
    25周年を迎えたジャズクラブ「ヤヌス」を経営する朴星妍
    25周年を迎えたジャズクラブ「ヤヌス」を経営する朴星妍2003年 11月 20日(木)
     韓国ジャズが産声を上げたジャズクラブ「ヤヌス」が23日で25回目の誕生日を迎える。20代でこのクラブをオープンさせた“韓国ジャズの母”、歌手の朴星妍(パク・ソンヨン)は50代の後半になった。  「ヤヌス」では22、23日の2日間、オープ ..
    アジア最大の映像コンテンツ見本市を目指す宋秉準
    アジア最大の映像コンテンツ見本市を目指す宋秉準2003年 11月 18日(火)
     彼の名刺には制作会社「エイトピークス」(Eight Peaks)代表、と書かれている。多くの人には歌手、作曲家、あるいは俳優、また時には司会者として親しまれている人物だ。  しかし、今は事業家としてのアイデンティティに重点を置いている宋 ..
    最高よりもオリジナルを目指す女優 金ウォンヒ
    最高よりもオリジナルを目指す女優 金ウォンヒ2003年 11月 17日(月)
     彼女は一言で数十人を一度に笑わせることができる女優だった。 13日午後6時、KBS公開ホールの楽屋で金ウォンヒが記者20人の前に座った。KBS第2テレビのバラエティ番組『大韓民国一時間目』の記者会見だった。  誰かが突然質問した。「ヌ ..
    バイオリニストの李ボヨンがシリーズ公演開催へ
    バイオリニストの李ボヨンがシリーズ公演開催へ2003年 11月 16日(日)
     パガニーニ、クライスラー、サラサーテAヴュータン、エネスコ、ヴィニャフスキー…。名バイオリニストであり、数々の名作を残した大家たちだ。演奏者でありながらも作曲も手がけた彼らの作品をバイオリニストの李ボヨンが3年間をかけてシリーズで演奏する ..
    円仏教初の女性教政院長に就任した李慧定院長
    円仏教初の女性教政院長に就任した李慧定院長2003年 11月 14日(金)
     「物質文明の奴隷となっている心を、物質文明を活用する心に変える“心の革命”をリードします」  最近、円仏(ウォンブル)教88年の歴史上、女性としては初めて教政院長に就任した李慧定(イ・ヘジョン/66)院長は、円仏教がボランティア活動をは ..
    方一栄国楽賞を受賞した伽椰琴名人の黄秉冀氏
    方一栄国楽賞を受賞した伽椰琴名人の黄秉冀氏2003年 11月 14日(金)
     伽椰琴(カヤグム/撥弦(はつげん)楽器の一種)名人の黄秉冀(ファン・ビョンギ/67)氏は、伽椰琴の音を初めて聴いた時の印象を「生い茂った草むらの中に隠しておいた宝物を発見してしまった泥棒のような心境」と打ち明けたことがある。  釜山(プ ..
    すべてを脱ぎ捨ててゼロから出発する俳優のビョン・ウミン
    すべてを脱ぎ捨ててゼロから出発する俳優のビョン・ウミン2003年 11月 13日(木)
     ブロードウェーミュージカル『フル・モンティ』は、6人の男性主人公が最後のシーンで裸体を見せることでヒットした。  その『フル・モンティ』の国内初の正式翻訳公演(12月6日~2004年1月18日/韓電(ハンジョン)アーツプールセンター/ハ ..
    弦楽四重奏にこだわりを持つ「カルテット21」
    弦楽四重奏にこだわりを持つ「カルテット21」2003年 11月 12日(水)
     「ベートーベンの弦楽四重奏には人間が感じることができるすべての感情の片鱗が込められています」  弦楽四重奏団「カルテット21」のリーダー金玄美(キム・ヒョンミ/バイオリン/キョンウォン大教授)は、「弦楽四重奏団にとって避けることのできな ..