記事一覧
25周年を迎えたジャズクラブ「ヤヌス」を経営する朴星妍
2003年 11月 20日(木)
韓国ジャズが産声を上げたジャズクラブ「ヤヌス」が23日で25回目の誕生日を迎える。20代でこのクラブをオープンさせた“韓国ジャズの母”、歌手の朴星妍(パク・ソンヨン)は50代の後半になった。 「ヤヌス」では22、23日の2日間、オープ ..
アジア最大の映像コンテンツ見本市を目指す宋秉準
2003年 11月 18日(火)
彼の名刺には制作会社「エイトピークス」(Eight Peaks)代表、と書かれている。多くの人には歌手、作曲家、あるいは俳優、また時には司会者として親しまれている人物だ。 しかし、今は事業家としてのアイデンティティに重点を置いている宋 ..
最高よりもオリジナルを目指す女優 金ウォンヒ
2003年 11月 17日(月)
彼女は一言で数十人を一度に笑わせることができる女優だった。 13日午後6時、KBS公開ホールの楽屋で金ウォンヒが記者20人の前に座った。KBS第2テレビのバラエティ番組『大韓民国一時間目』の記者会見だった。 誰かが突然質問した。「ヌ ..
バイオリニストの李ボヨンがシリーズ公演開催へ
2003年 11月 16日(日)
パガニーニ、クライスラー、サラサーテAヴュータン、エネスコ、ヴィニャフスキー…。名バイオリニストであり、数々の名作を残した大家たちだ。演奏者でありながらも作曲も手がけた彼らの作品をバイオリニストの李ボヨンが3年間をかけてシリーズで演奏する ..
円仏教初の女性教政院長に就任した李慧定院長
2003年 11月 14日(金)
「物質文明の奴隷となっている心を、物質文明を活用する心に変える“心の革命”をリードします」 最近、円仏(ウォンブル)教88年の歴史上、女性としては初めて教政院長に就任した李慧定(イ・ヘジョン/66)院長は、円仏教がボランティア活動をは ..
方一栄国楽賞を受賞した伽椰琴名人の黄秉冀氏
2003年 11月 14日(金)
伽椰琴(カヤグム/撥弦(はつげん)楽器の一種)名人の黄秉冀(ファン・ビョンギ/67)氏は、伽椰琴の音を初めて聴いた時の印象を「生い茂った草むらの中に隠しておいた宝物を発見してしまった泥棒のような心境」と打ち明けたことがある。 釜山(プ ..
すべてを脱ぎ捨ててゼロから出発する俳優のビョン・ウミン
2003年 11月 13日(木)
ブロードウェーミュージカル『フル・モンティ』は、6人の男性主人公が最後のシーンで裸体を見せることでヒットした。 その『フル・モンティ』の国内初の正式翻訳公演(12月6日~2004年1月18日/韓電(ハンジョン)アーツプールセンター/ハ ..
弦楽四重奏にこだわりを持つ「カルテット21」
2003年 11月 12日(水)
「ベートーベンの弦楽四重奏には人間が感じることができるすべての感情の片鱗が込められています」 弦楽四重奏団「カルテット21」のリーダー金玄美(キム・ヒョンミ/バイオリン/キョンウォン大教授)は、「弦楽四重奏団にとって避けることのできな ..
写真展を開催する韓国カザフスタン親善協会の李玉蓮会長
2003年 11月 11日(火)
韓国カザフスタン親善協会の李玉蓮(イ・オクリョン)会長が12日から12月1日まで、景福宮(キョンボックン)内にある国立民俗博物館でカザフスタンに住む高麗人の生活ぶりを紹介する写真展を開く。 今回の展示は、93年に発足した韓国カザフスタ ..
独自の視点でズバリ聞く司会者 チェ・スジョン
2003年 11月 10日(月)
SBSテレビ『チェ・スジョンショー』(朴ジェヨン演出)の司会者を務めるチェ・スジョン(41)。 同じ芸能人として仲間や先輩、後輩芸能人たちの話を視聴者に伝える橋渡し的役割をするトークショーの司会を、悩みに悩んだ末、受け入れた。 「 ..
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