リュ・シウォンが妻を告訴、離婚訴訟は泥沼化必至

リュ・シウォンが妻を告訴、離婚訴訟は泥沼化必至

 リュ・シウォンが3日午後、虚偽告訴、詐欺、秘密侵害、通信秘密保護法違反などの疑いで、妻に対する告訴状をソウル江南警察署に提出した。リュ・シウォンは離婚訴訟に加え、最近在宅起訴されたことから、これ以上看過できないとの立場へ転換し、法廷闘争を繰り広げるものとみられる。

 リュ・シウォンは告訴状で「結婚前に祖父が釜山で有名な海運会社を運営し、父は交通事故で早くに亡くなり、祖母からベンツをプレゼントされ、タワーパレスに住んでいる、などと家族、財産関係をだまし、嘘をついた」と主張した。

 また「産後調理院から戻ってきた2011年5月から2012年2月の家出まで、発見されたものだけでも約100回同意を得ずに録音、特に第3者との通話を盗聴、録音するなど通信秘密保護法を違反した」「こどもを連れて家出して離婚訴訟で有利な判決を引き出すために、(リュ・シウォン)本人の携帯電話のロックを解除し、保存していた写真をパソコンにダウンロードした」とした。

 また「して離婚訴訟を有利にすすめるために暴行を受けた事実がないにもかかわらず、2013年2月に暴行を受けたと告訴する、虚偽告訴を行った」と主張している。

チョン・ヒョンファ記者
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