記事一覧

    インタビュー:コ・ヒョンジョンの正直トーク(下)
    インタビュー:コ・ヒョンジョンの正直トーク(下)2009年 12月 13日(日)
    ■正直にプライベートを語る  コ・ヒョンジョンは1995年、新世界グループの 鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)副会長と結婚したが、2003年に離婚、04年には芸能界にカムバックした。  10年間の空白について、「女優の仕事を離れてから、いろ ..
    インタビュー:コ・ヒョンジョンの正直トーク(上)
    インタビュー:コ・ヒョンジョンの正直トーク(上)2009年 12月 13日(日)
     コ・ヒョンジョンは正直だった。ドラマ『善徳女王』でミシルが徳曼王女(後の善徳女王)に対し、自分の計略と心の内を隠さず打ち明けたように。  コ・ヒョンジョンが11月26日、ソウル市江南区清潭洞で映画『女優たち』の公開を前に記者会見を行っ ..
    インタビュー:ソン・イェジン、独自の演技論を語る
    インタビュー:ソン・イェジン、独自の演技論を語る2009年 12月 09日(水)
     ソン・イェジン(27)のように有名な女優は、少し離れた所から見る方が気楽だ。数多くの観客と一緒にスクリーンで見ていた彼女を単独取材するためカフェの個室に招き入れ、映画会社スタッフはシャットアウトした。彼女を敬い慕ってきた者にとっては至福 ..
    インタビュー:『アイリス』で熱演光るイ・ビョンホン(下)
    インタビュー:『アイリス』で熱演光るイ・ビョンホン(下)2009年 12月 07日(月)
    -ペ・ヨンジュンさんに劣らず日本で人気があるようだ。どっちの方が人気があると思うか。  「(しばらく無言で)僕が聞いたところでは、僕たちは少しタイプが違うため、比べるのは難しいらしい」 -ペ・ヨンジュンさんのように事業を始める計画はあ ..
    インタビュー:『アイリス』で熱演光るイ・ビョンホン(中)
    インタビュー:『アイリス』で熱演光るイ・ビョンホン(中)2009年 12月 07日(月)
    -今年は二つの外国作品に出演し、海外でも注目を浴びる俳優として活躍している。ハリウッドではどんな経験をしたのか。  「カネの論理で動くということがはっきり目に見える世界だった。スポンサーが絶対的な力を持っている。韓国の撮影現場で感じるよ ..
    インタビュー:『アイリス』で熱演光るイ・ビョンホン(上)
    インタビュー:『アイリス』で熱演光るイ・ビョンホン(上)2009年 12月 07日(月)
     「ワールドスター」。一般的に人気があるといわれるが、特に本人がその人気を実感できないほどの俳優のことをそう呼ぶことが多い。しかし米国(ハリウッド映画『 G.I.ジョー』)、日本(日本映画『HERO』)、そしてヨーロッパ( ..
    インタビュー: キム・ボム「人間の両面性を表現する役をやりたい」(下)
    インタビュー: キム・ボム「人間の両面性を表現する役をやりたい」(下)2009年 12月 03日(木)
     キム・ボムが『MY DREAM』で共演した大先輩の俳優チュ・ジンモ、演技初挑戦のソン・ダムビについての印象は、どのようなものだったのだろうか。  「ソン・ダムビさんは有名な“チェアダンス”で韓国じゅうの男性をとりこにした最高のアーティス ..
    インタビュー:キム・ボム「『MY DREAM』の格闘シーンには心残りが」(上)
    インタビュー:キム・ボム「『MY DREAM』の格闘シーンには心残りが」(上)2009年 12月 03日(木)
     俳優キム・ボムが、イメージをくつがえす異色の格闘技選手を演じたドラマ『MY DREAM~マイ・ドリーム~』。12月19日よりアジアドラマチックTV★So-netにて放送が開始される同ドラマで変身を遂げたキム・ボムにインタビューした。 ..
    インタビュー:『家門の栄光』パク・シフ「無限の潜在力を見せていきたい」(下)
    インタビュー:『家門の栄光』パク・シフ「無限の潜在力を見せていきたい」(下)2009年 11月 29日(日)
    ―ガンソクを演じていて、一番胸が痛んだ、というシーンを教えてください。  「ダナをかばって車にひかれるシーンで『彼女を泣かせてはいけないのに』というせりふですね。感動的でシリアスなせりふでした」 ―悪い男から苦悩するカッコイイ姿、甘え ..
    インタビュー:『家門の栄光』パク・シフ「自分は多重人格」(上)
    インタビュー:『家門の栄光』パク・シフ「自分は多重人格」(上)2009年 11月 29日(日)
     パク・シフ(『イルジメ〔一枝梅〕』『完璧な恋人に出会う方法』)が主演し、大ヒットを記録したドラマ『家門の栄光』が日本でDVD発売されることになった。このドラマでこれまでの「正統派」なイメージ大きく変える「悪いオトコ」を演じ、結果として評 ..