記事一覧
「現代舞踊の羅針盤」NDTの振付師・ジリ・キリアンさん
2002年 09月 25日(水)
世界最高の振付師と呼ばれるジリ・キリアン(55)が率いる「ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)」が10月16~19日、ソウル芸術の殿堂オペラ劇場で公演する。今回は99年に続き2度目の来韓公演だ。これに先立ち24日から日本の埼玉芸術劇場 ..
「韓国アニメもディズニー並みの競争力ある」
2002年 09月 24日(火)
「カナダはポストプロダクションと配給において優れた強さを持っています。代わりに韓国は原画、動画などのメインプロダクションで比較的優位にあります。それぞれの長所を活かしながら共同制作の利点を最大化することができると思います」 カナダの代 ..
「私でなければ書けない作品を…」脚本家・宋智娜さん
2002年 09月 23日(月)
『モレシゲ(砂時計の意)』神話の主役である脚本家の宋智娜(ソン・ジナ/43)さんが帰ってきた。息子の教育のために昨年12月、ニュージーランドに渡ってから、ちょうど8カ月ぶりだ。宋さんの表現を借りると、「耐えるところまで耐えて」から来た。S ..
「秋夕には韓国映画をどうぞ」
2002年 09月 18日(水)
秋夕(チュソク/旧盆)連休を狙って公開される韓国映画の中で、大衆性のあるジャンルの映画2本を選ぶなら?組織暴力団の家門が名門大出身の婿を迎えるため巻き起こる騒動を描いたコメディー『家門の栄光』と、さわやかな初秋にぴったりのラブストーリー『 ..
「堂々たるアジュンマになりましょう!」
2002年 09月 17日(火)
ソウル市・麻浦(マポ)区・老姑山(ノゴサン)洞54-79。路地ごとに古びたスレート屋根の軒並みが続いているここに、「彼女たち」のアジトが隠されている。1週間に一度、古びた借家に集まって「内攻」を鍛える女性たち。他でもない「心の力」の鍛えだ ..
「男同士で見つめあうシーンが一番大変だった」
2002年 09月 16日(月)
韓国映画としては異色の“男同士の同性愛”にメロドラマ的な視点で接近した映画『ロード・ムービー』(金インシク監督)が完成し、話題を集めている。映画冒頭に男同士のセックスシーンがあり、「果たして上映許可が下りるか」と一部で懸念されたが、映像物 ..
「韓菓をもっと身近に」 韓菓職人・韓泳鏞さん
2002年 09月 12日(木)
秋夕(チュソク/旧盆)を控え、韓菓(韓国伝統菓子)作りに慌しい。しかし、韓菓は1年のうちで旧正月と秋夕にだけ集中して売れる。 韓菓職人の韓泳鏞(ハン・ヨンヨン/33)さんは「パンやチョコレートのように、毎日お茶を飲む時に韓菓も一緒に」 ..
「お母さんの昔のコートを直して50年代風に」
2002年 09月 11日(水)
韓国で最もファッション感覚に優れた女性の一人、朴允貞(パク・ユンジョン/35)さんは、この秋のファッションをどう着飾るだろうか。トップデザイナー李信雨(イ・シンウ)さんの娘でありながら、独自のカリスマを持つこの30代のキャリアウーマンから ..
「詩を配達する詩人」 ムン・ギョンファさん
2002年 09月 10日(火)
毎朝、詩を配達する詩人がいる。詩を読む人は資本主義社会の「劣等遺伝子」に転落し、詩自らも落ちぶれてしまった時間の堆積物として扱われているこの速度の時代に、よりによって、詩を配達する「詩の配達人」とは。しかし、彼女にとって詩は、一つの時代を ..
「マラソンを完走するように職業も挑戦が大事」
2002年 09月 09日(月)
「ファンクラブの会員1000人のうち、980人が女性!」 タレントの朴ギョンリム(24)さんが大韓民国の10代の少女たちに職業と人生の道について助言する“メンター”の役割を果す。 今月12~15日、女性部の主催でソウル汝矣島(ヨイ ..
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