記事一覧

    「堂々たるアジュンマになりましょう!」
    「堂々たるアジュンマになりましょう!」2002年 09月 17日(火)
     ソウル市・麻浦(マポ)区・老姑山(ノゴサン)洞54-79。路地ごとに古びたスレート屋根の軒並みが続いているここに、「彼女たち」のアジトが隠されている。1週間に一度、古びた借家に集まって「内攻」を鍛える女性たち。他でもない「心の力」の鍛えだ ..
    「男同士で見つめあうシーンが一番大変だった」
    「男同士で見つめあうシーンが一番大変だった」2002年 09月 16日(月)
     韓国映画としては異色の“男同士の同性愛”にメロドラマ的な視点で接近した映画『ロード・ムービー』(金インシク監督)が完成し、話題を集めている。映画冒頭に男同士のセックスシーンがあり、「果たして上映許可が下りるか」と一部で懸念されたが、映像物 ..
    「韓菓をもっと身近に」 韓菓職人・韓泳鏞さん
    「韓菓をもっと身近に」 韓菓職人・韓泳鏞さん2002年 09月 12日(木)
     秋夕(チュソク/旧盆)を控え、韓菓(韓国伝統菓子)作りに慌しい。しかし、韓菓は1年のうちで旧正月と秋夕にだけ集中して売れる。  韓菓職人の韓泳鏞(ハン・ヨンヨン/33)さんは「パンやチョコレートのように、毎日お茶を飲む時に韓菓も一緒に」 ..
    「お母さんの昔のコートを直して50年代風に」
    「お母さんの昔のコートを直して50年代風に」2002年 09月 11日(水)
     韓国で最もファッション感覚に優れた女性の一人、朴允貞(パク・ユンジョン/35)さんは、この秋のファッションをどう着飾るだろうか。トップデザイナー李信雨(イ・シンウ)さんの娘でありながら、独自のカリスマを持つこの30代のキャリアウーマンから ..
    「詩を配達する詩人」 ムン・ギョンファさん
    「詩を配達する詩人」 ムン・ギョンファさん2002年 09月 10日(火)
     毎朝、詩を配達する詩人がいる。詩を読む人は資本主義社会の「劣等遺伝子」に転落し、詩自らも落ちぶれてしまった時間の堆積物として扱われているこの速度の時代に、よりによって、詩を配達する「詩の配達人」とは。しかし、彼女にとって詩は、一つの時代を ..
    「マラソンを完走するように職業も挑戦が大事」
    「マラソンを完走するように職業も挑戦が大事」2002年 09月 09日(月)
     「ファンクラブの会員1000人のうち、980人が女性!」  タレントの朴ギョンリム(24)さんが大韓民国の10代の少女たちに職業と人生の道について助言する“メンター”の役割を果す。  今月12~15日、女性部の主催でソウル汝矣島(ヨイ ..
    「15坪の我が家はアイデアの宝庫!」
    「15坪の我が家はアイデアの宝庫!」2002年 09月 06日(金)
     小説家の李潤基(イ・ユンギ)は語った。「人生に疲れて憂鬱になった時、私は崔正鉉(チェ・ジョンヒョン)の漫画を読む」  その“パンチョギ”こと崔正鉉(42)さんが最近、週休二日制の普及で急速に浸透している「DIYブーム」の中心に立っている ..
    仁寺洞に足跡を残す在日建築家・伊丹潤氏
    仁寺洞に足跡を残す在日建築家・伊丹潤氏2002年 09月 05日(木)
     在日同胞の建築家、伊丹潤(65)氏が4日午後、ソウル仁寺(インサ)洞に足を運んだ。通りを歩いていた彼は、常連の古美術の店に立ち寄り、お茶を飲んだ。伊丹氏は近く、韓国の代表的な伝統通りである仁寺洞に自分の足跡を残す。彼の建築の魂を込めた「画 ..
    「家族禅プログラム」を無料で開く無覚僧侶
    「家族禅プログラム」を無料で開く無覚僧侶2002年 09月 04日(水)
     ソウル雙門(サンムン)洞に位置する共生(コンセン)禅院に足を踏み入れれば、一枚張りの窓ガラスから右は水落(スラク)山が、正面には道峰(トボン)山のマンジャン峯が一目に見渡せる。大型商店街の建物の7階に位置するが、内部に入れば、外の騒々しさ ..
    「娘たちをピッピに育てよう」 お出かけ企画チーム長の試み
    「娘たちをピッピに育てよう」 お出かけ企画チーム長の試み2002年 09月 03日(火)
     「うちの娘たちを『長くつ下のピッピ』のピッピに育てるべきか、大人しいアンニカに育てるべきか」  二人の娘を育てているホン・ジュンヒ(33)さんは常にそのような悩みを抱えている。世の中に向けてたくさんのアンテナを立てている彼女は、1カ月前 ..