記事一覧

    インタビュー:心から歌を楽しむ俳優チョ・スンウ
    インタビュー:心から歌を楽しむ俳優チョ・スンウ2008年 10月 13日(月)
     映画『ゴーゴー70』(10月2日公開)は「チョ・スンウによる映画」だ。ミュージカルや映画で大活躍しているチョ・スンウと音楽映画は、当然の組み合わせかもしれない。映画『マラソン』(2005)、『タチャ/イカサマ師』(06) ..
    インタビュー:また一歩身近になったコ・ヒョンジョン
    インタビュー:また一歩身近になったコ・ヒョンジョン2008年 10月 09日(木)
     今年8月1日、ソウル市陽川区木洞のSBS社屋前でコ・ヒョンジョンに会った。17年ぶりにラジオの生放送に出演するためテレビ局を訪れたコ・ヒョンジョンは、相変わらず優しげな雰囲気を漂わせていた。最近、所属事務所と決別し、マネージャーとともに仕 ..
    カン・ジファンインタビュー「窓からファンが見えて」
    カン・ジファンインタビュー「窓からファンが見えて」2008年 09月 16日(火)
     15日、ファンミーティングのため訪日中の俳優カン・ジファンに、ファンミーティング直前に楽屋で話を聞いた。「これがファンクラブ1番の会員証です」と自身のファンクラブ会員証を首に下げて登場するほど、カン・ジファンはごきげんだった。 -昨 ..
    スンホンに聞く「男らしいってどんなこと?」
    スンホンに聞く「男らしいってどんなこと?」2008年 09月 15日(月)
    -イ・ヨニを相手役に推薦したそうだが? 「推薦とまではいきませんが…(笑)。以前、ミュージックビデオを一緒に撮影したことがあるんです。ヨンランは19歳という設定なのですが、若い女優の中でこの役に似合うのは誰かと悩んでいたとき、イ・ヨニさ ..
    スンホンに聞く「良い作品の基準は?」
    スンホンに聞く「良い作品の基準は?」2008年 09月 15日(月)
    -良い作品とそうでない作品の基準は? 「余韻の残るドラマがいい作品だと思います。一時、ドラマへの出演を避けた時期がありました。ドラマは放送される数カ月だけ話題になるものです。最終回の後は「昔そういうドラマがあった」程度にしか人々の記憶に ..
    スンホンに聞く「韓流についてどう考えますか?」
    スンホンに聞く「韓流についてどう考えますか?」2008年 09月 15日(月)
    -結果には満足したか? 「当然満足できませんでした(笑)映画では興行を無視することはできませんから。僕が撮影費を出したわけでもないし、スポンサーやスタッフのことも考えなければならないし」 -実際、「韓流映画」という見方が多かったようだ ..
    スンホンに聞く「英語の台詞にプレッシャーは?」 
    スンホンに聞く「英語の台詞にプレッシャーは?」 2008年 09月 15日(月)
    -ドラマの中でよく外国語を使っているが、それに対するプレッシャーは? 「外国語のセリフには本当にプレッシャーを感じました。前半には中国語、英語、日本語のセリフがあったからです。量はそれほど多くありません。僕のセリフは短いのに、字幕は長い ..
    スンホンに聞く「『エデンの東』、周囲の反応は?」
    スンホンに聞く「『エデンの東』、周囲の反応は?」2008年 09月 15日(月)
     ソウル江南の某カフェで会ったソン・スンホンの第一印象は想像とは違ったものだった。彫刻のような顔で舞台の上から手を振る優雅な姿を見慣れたせいだろうか。実際のソン・スンホンもまた、髪の毛ひとつ乱さない完璧な姿で電子ピアノを弾くかのようにイン ..
    【インタビュー】ソ・ジソブ「僕は51点の俳優」(下)
    【インタビュー】ソ・ジソブ「僕は51点の俳優」(下)2008年 09月 15日(月)
     今はトップスターの余裕が感じられるが、かつてソ・ジソブには「万年ナンバー2俳優」というレッテルが付きまとった。1995年にジーンズブランド「STORM」のモデルとしてソン・スンホンと共に抜てきされたが、人気が出たソン・スンホンと比較され ..
    【インタビュー】ソ・ジソブ「僕は51点の俳優」(上)
    【インタビュー】ソ・ジソブ「僕は51点の俳優」(上)2008年 09月 15日(月)
    「ソン・スンホンに埋もれ、チョ・インソンに押され、“万年ナンバー2”かと…」 俳優志望のヤクザ役で初主演、観客にも評論家にも好評 「今回の演技? 51点です」  ソ・ジソブ(32)が目を細めた。この「51」という数字は初耳ではない。 ..