記事一覧

    BIGBANG「アーティストとして認められたい」
    BIGBANG「アーティストとして認められたい」2008年 02月 20日(水)
     1月4日に日本でもデビューし旋風を巻き起こしている男性5人組グループ、BIGBANG(ビッグバン)。今月9・10日にはインストアライブを行い、11日にはNHK-FMラジオ「今日は一日アジア音楽三昧」に出演、生ライブを行い、その名と実力を ..
    松山ケンイチ「強烈な目のリュ・スンボムが印象的」
    松山ケンイチ「強烈な目のリュ・スンボムが印象的」2008年 02月 04日(月)
     「偶然、映画『クライング・フィスト』を見ました。俳優としてではなく一観客として興味深く見たのですが、強烈な目を持った若い俳優の方(リュ・スンボム)が印象的でした」  日本の大ヒット映画『デスノート』シリーズで天才探偵Lを演じた松山ケン ..
    オム・テウン単独インタビュー(下)
    オム・テウン単独インタビュー(下)2008年 02月 03日(日)
    ―ムン・ソリさん、キム・ジョンウンさんとの共演はどうでしたか?  「ムン・ソリさんとは以前『家族の誕生』という作品で共演し親しくなっていたのですが、今回より親しくなれました。キム・ジョンウンさんはさっぱりしていて明るい人。皆と親しくなれて ..
    オム・テウン単独インタビュー(上)
    オム・テウン単独インタビュー(上)2008年 02月 03日(日)
     俳優オム・テウンが2日のファンミーティングのため、1日に訪日した。日本では無名に近かったオム・テウンは、ドラマ『復活』で「あれは誰?」とうわさが立ち始め、『魔王』で一気に人気と知名度を上げる、昨年11月には公式ファンクラブも設立された。 ..
    キム・ジョンウン単独インタビュー(下)
    キム・ジョンウン単独インタビュー(下)2008年 01月 29日(火)
    ―『私たちの生涯最高の瞬間』の撮影で、特に大変だったこと、困ったことは? 「とにかく、何もかもです。スポーツ選手の苦労がわかりました。数カ月トレーニングをして撮影に望みましたが、自分は骨盤を痛め、ムン・ソリさんは指をけがしたりと、女優 ..
    キム・ジョンウン単独インタビュー(上)
    キム・ジョンウン単独インタビュー(上)2008年 01月 29日(火)
     「ハンドボールが職業になったよう」  北京五輪ハンドボールアジア予選再試合の応援のため訪日しているキム・ジョンウン。「ハンドボールってすてき」と、主演映画『私たちの生涯最高の瞬間』の宣伝のみならず、まるで韓国ハンドボール協会の広報担 ..
    時代劇で活躍のチェ・スジョン「悪役やってみたい」
    時代劇で活躍のチェ・スジョン「悪役やってみたい」2008年 01月 27日(日)
     これが本当にチェ・スジョンなのかと思った。イベント会場で見かけたチェ・スジョンは、3‐4年前に比べ見違えるほどやせていたからだ。  昨年最終回を迎えた『大祚栄』(KBS第1)を撮影しながら8キロ減量したというチェ・スジョンは、いわゆる ..
    【インタビュー】キム・ハヌル「新作のヒロインは私ソックリ」
    【インタビュー】キム・ハヌル「新作のヒロインは私ソックリ」2008年 01月 26日(土)
     キム・ハヌルが映画『青春漫画』(イ・ハン監督)以来、約1年ぶりに作品に登場した。タイトルからしてキム・ハヌルにピッタリの新作映画『6年間恋愛中』でヒロインを演じているのだ。  ロマンチック・コメディー映画の人気ナンバーワン女優キム・ハ ..
    ナ・フナってどんな人?
    ナ・フナってどんな人?2008年 01月 25日(金)
     歌手ナ・フナ(羅勲兒)=61=は韓国で「トロット(リズム感のある明るいメロディーの韓国演歌)の帝王」と呼ばれている。  1966年に『千里の道』という曲でデビューし、親しみやすい声色とダイナミックな歌い方、ぶっきらぼうだけれど情熱的な ..
    【インタビュー】「模範生」のチソンが「お調子者」に
    【インタビュー】「模範生」のチソンが「お調子者」に2008年 01月 07日(月)
     垢じみた水色の毛布がソファーの上に散らかり、三つの二段ベッドのあちこちには脱ぎ散らかされたパンツ、「肛門疾患診療の実際」など各種の医学書が山積みになった机、壁に張られた標語には「先生がたばこをやめなければ、患者が先生をやめるでしょう」… ..