記事一覧

    『セールスマンの死』で「怒れる父親」を演じる李豪宰
    『セールスマンの死』で「怒れる父親」を演じる李豪宰2003年 05月 21日(水)
     「見て下さいよ。子供たちに頼って暮すなんてできない。体はまだまだ動くのに…」(『セールスマンの死』ウィリー・ローマンの台詞)  一生を家族のために捧げ、すっかり老いぼれてしまった父親の物語。  リアリズム演劇の古典『セールスマンの死』 ..
    「今年の作家」に選ばれた在日韓国人作家・郭徳俊氏
    「今年の作家」に選ばれた在日韓国人作家・郭徳俊氏2003年 05月 20日(火)
     「アンニョンハシムニカ、郭徳俊(クァク・ドクジュン)イムニダ。アンニョンハシムニカ…」  19日、国立現代美術館展示科の事務所。在日韓国人作家の郭徳俊氏(66)が、翌日に行われる展示会のオープニングイベントを控え、韓国語の発音練習をして ..
    帰ってきた「アウソン」の具聖愛さん
    帰ってきた「アウソン」の具聖愛さん2003年 05月 19日(月)
     青少年の性問題の相談役であり「アウソン(美しい私たちの性)」の名講師、具聖愛(ク・ソンエ/47)さんが活動を再開した。  「今までどう過ごしてきたか」という質問に、具さんは「一生懸命やってきました」と答え、独特の笑い声を響かせた。   ..
    ターミネーター3で戻ってきたシュワルツェネッガー
    ターミネーター3で戻ってきたシュワルツェネッガー2003年 05月 18日(日)
     「I’m back(戻ってきた)」  彼が約束を守るには12年がかかった。1991年、「I’ll be back(必ず戻る)」という名台詞を残して姿を消したターミネーターは、「ターミネーター3:機械たちの蜂起」(監督:ジョナサン・モスト ..
    映画『火星へ行った男』の申河均
    映画『火星へ行った男』の申河均2003年 05月 16日(金)
     15日に公開された映画『火星へ行った男』(金ジョングォン監督)は、せわしないこの世の中ではちょっとあり得ない神秘的なラブストーリーだ。  「星の王子様のように明るい笑顔が似合う男」と言われる申河均(シン・ハギュン)の見せる愛がそれだ。感 ..
    ジャズテイスト溢れる2ndをリリースしたLINAE
    ジャズテイスト溢れる2ndをリリースしたLINAE2003年 05月 15日(木)
     最近、2ndアルバム『Soulsum』をリリースしたLINAE(23)は、1stアルバムとはまったく違う声を聴かせている。  1stアルバムのタイトルトラック『離別後愛』が、繊細なボーカルスタイルの大衆的なバラードだったなら、今回のアル ..
    ドラマ主演に大抜擢されたミスコリア出身の李ボヨン
    ドラマ主演に大抜擢されたミスコリア出身の李ボヨン2003年 05月 14日(水)
     ミスコリア出身というが、彼女はぼさぼさ頭で姿を現した。SBSテレビの新しい週末ドラマ『プー太郎脱出』(脚本:ハン・ジュンヨン、演出:オ・セガン)で、主役に抜擢される幸運をつかんだ新人タレントの李ボヨンだ。  このドラマで李ボヨンは、大学 ..
    米ジャパン・ソサイアティー美術館の副館長務める禹賢受さん
    米ジャパン・ソサイアティー美術館の副館長務める禹賢受さん2003年 05月 14日(水)
     禹賢受(ウ・ヒョンス/34)さんは1907年、米ニューヨークに設立されたジャパン・ソサイアティー唯一の韓国人職員だ。ジャパン・ソサイアティーは日本と米国の間の理解と協力関係増進のために働く非営利民間団体で、計70人余の職員中、米国人70% ..
    「筋肉質の白鳥」を振り付けるマシュー・ボーン
    「筋肉質の白鳥」を振り付けるマシュー・ボーン2003年 05月 13日(火)
     英国の振付家、マシュー・ボーン(43)が古典バレエ『白鳥の湖』をモチーフに描いた『白鳥の湖』が、20日~6月1日、ソウル市内のLGアートセンターで公演される。95年の英国での初演以降、米国と日本でも話題を集めた作品だ。  100年以上に ..
    新ドラマ『男の香り』でイメージチェンジを図るアン・ジェモ
    新ドラマ『男の香り』でイメージチェンジを図るアン・ジェモ2003年 05月 12日(月)
     青年、金斗漢(キム・ドゥハン)は、少し大人になったように見えた。14日にスタートするMBCテレビの水・木曜ドラマ『男の香り』の主演としてお茶の間に帰って来るアン・ジェモ(24)は、あえてスーツ姿にシルクハットではなくても、言葉から自信感と ..