記事一覧
設置作品展『通過意識』の作家 朴ユアさん
2002年 07月 25日(木)
朴ユア(41)さんの設置作品展『通過意識』が24日まで開かれているソウル寛勳(クァンフン)洞の仁寺(インサ)アートセンター地下にあるショールームは、会場全体が小さな古墳を連想させる。作家は黒と濃い灰色のチョンドル(土で焼いた石)でフロアと ..
「サロン音楽会」開くピアニストの金大鎭さん
2002年 07月 24日(水)
中堅ピアニストの金大鎭(キム・デジン/韓国芸術総合学校教授)氏が、異色のサロン音楽会を開く。『金大鎭の音楽話』と題したコンサートで、計6回の公演ごとに『縁』、『胸のときめき』、『熱情』、『交感』、『同伴』、『プレゼント』などのサブタイトル ..
『良い人がいたら紹介して』のモ・ジウン監督
2002年 07月 23日(火)
26歳の未婚の女性監督が30億ウォンの予算を投入したロマンチックコメディーの監督を務め、映画を完成した。今年8月8日に公開予定の申恩慶(シン・ウンギョン)・鄭俊浩(チョン・ジュンホ)主演の映画『良い人がいたら紹介して』のモ・ジウン監督。忠 ..
松久信幸氏「料理はお客さんの感嘆で完成する」
2002年 07月 22日(月)
今、世界のレストラン業界は「NOBU(松久信幸/53)」熱風だ。異質的な2つの世界を結合させ“フュージョン料理”という新たな地平を切り開いたスーパースター、日本料理の世界化に最も大きな貢献をした人物。 ロサンジェルス、ニューヨーク、ロン ..
小林教授「韓国角筆を探して2年…53冊から発見」
2002年 07月 19日(金)
韓中日の角筆(先端を細く削った筆記用具で紙面に書いた文字)研究の最高権威である小林芳規(73)広島大学名誉教授が19日、ソウル大学文化館で韓国口訣学会(会長ナム・プンヨン)から感謝状を受けた。韓国古代の文献にも角筆があったことを最初に明ら ..
ウエルベル氏「文学と科学が結合した作品を追求」
2002年 07月 18日(木)
『蟻』、『タナトノート 死後の世界への航行』などの長編小説で韓国の読者に知られるフランス作家 ベルナール・ウエルベル(Bernard Werber/41)が新作『脳』(全2巻)の韓国語版出版に合わせて訪韓し、18日にインタビューを行った。 ..
金容傑「繊細なバレエを国内ファンに披露します」
2002年 07月 17日(水)
16日、国立バレエ団の練習室。バレエダンサーの金容傑(キム・ヨンゴル/29)は、しばらく振りに我が家に帰ってきたようにリラックスして、練習に励んでいた。 国立バレエ団の主役出身の金容傑は、外国の超一流のバレエ団に進出した最初の男性ダン ..
2ndアルバム『メシア』をリリースしたムン・ヒジュン
2002年 07月 16日(火)
ムン・ヒジュンは今年の初め、京畿(キョンギ)道・坡州(パジュ)に引っ越しをした。 民家もほとんどない山のふもとに引きこもり、半年間2ndアルバムの準備をしてきた。そのためだろうか、18日の2ndアルバム『メシア』のリリースと同時に活動 ..
富川映画祭で会った三池崇史・金知雲の両監督
2002年 07月 15日(月)
11日に開幕して20日まで続く第6回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭(PiFan)は、世界各国の閃く映画的想像力が互いに衝突し、刺激し合う空間だ。12日、この祝祭の場で、同年代の韓国人監督と日本人監督が会った。『三池崇史特別展 ..
「音沙汰なしの美術館が“脳卒中”知らせに飛んできた」
2002年 07月 12日(金)
「彼は英語をまともに話せない。強いアクセントに訥弁な表現をするため、言葉を聞き取りにくいほどだった。6年前、脳卒中を患って以来、彼の言葉はなお更理解し難くなった」 ニューヨークタイムス(NYT)記者がニューヨークで活動しているビデオ芸 ..
前のページ
176
·
177
·
178
·
179
·
180
次のページ