記事一覧
鋭い眼差しで『火の鳥』ファンを虜にするイ・ソジン
2004年 05月 27日(木)
熱血的な視聴者に支えられてMBCテレビの月・火ドラマ『火の鳥』が29.6%で先週(17~23日)の視聴率1位(ニールソン・メディア・リサーチ調査)を記録した。その快進撃を引っ張っているのが主人公を演じるイ・ソジンだ。 今月21日、撮 ..
カンヌから凱旋帰国した『オールド・ボーイ』の朴賛郁監督と崔岷植
2004年 05月 26日(水)
【動画】朴賛郁監督と崔岷植の記者会見 25日午後6時、ソウルのプラザホテルで行われた映画『オールド・ボーイ』の帰国記者会見に臨んだ崔岷植(チェ・ミンシク)は、クエンティン・タランティーノ監督と朴賛郁(パク・チャヌク)監督の間で交わさ ..
カンヌでグランプリ受賞の快挙を成し遂げた朴賛郁監督
2004年 05月 23日(日)
「『オールド・ボーイ』の前作、『復讐は我がもの』(日本タイトル『復讐者に憐れみを』に続き、再び復讐をテーマにした映画だっただけに躊躇していた時、妻から絶対やるべきだと言われたんです。グランプリを受賞したと聞いた時、妻から『私の功労ですから ..
衝撃の演技で清純派女優から脱皮したミョン・セビン
2004年 05月 23日(日)
「何あれ! あんなことしてていいの!」 先月末、MBCテレビのドラマ『結婚したい女』の第3話が始まると同時にこんな言葉を発した人が一人や二人ではなかったはずだ。ブラウン管には清純派女優の代名詞、ミョン・セビンが肛門外科医のユ・ジュンサ ..
母と娘の二人劇『おやすみ、母さん』で共演する尹小晶・呉芝恵
2004年 05月 17日(月)
「呉芝恵(オ・ジヘ)はディクション(発音)が正確です。短所は語尾が下がること、それともう少し美人だったらもっと売れたでしょう」(尹小晶(ユン・ソジョン)談) 「(不意を衝かれたように)それは自分のことでしょ?私を産んだのは誰なのよ!」 ..
来韓した在日2世ミュージシャンの梁邦彦
2004年 05月 17日(月)
20年前の今頃、東京大学病院に新たな整形外科医療チームが構成されて開かれた説明会の最中に一人の若い医師が駆け寄って行き担当教授にこう話した。「教授、私は医師をやめて音楽をやります」。その瞬間、教授の頭に疑問符が無数に浮かんだ。「いったい何 ..
『下流人生』の林権澤監督「時代に対する恨み描いた」
2004年 05月 12日(水)
1950年代後半、自由党末期の混乱期から70年代初めの軍事政権の維新体制までの激動の時代で生き残るために汚れのない主人公が荒廃していく姿を通じて、林権澤(イム・グォンテク)監督は「現在を生きる私たちも『下流人生』の主人公のように自分の精神 ..
ドラマ『張吉山』で初の時代劇に挑むハン・ゴウン
2004年 05月 10日(月)
初めはとんでもないと思った。都会的なイメージですっかり定着したスマートな女優が『張吉山』のミョオクを演じるなんて。 しかし、ハン・ゴウンに直接会って話をして受けた印象は「とりあえずは17日午後9時55分からスタートするSBSテレビの大 ..
訪韓したファッションデザイナーのアナ・スイ
2004年 05月 09日(日)
世界的なファッションデザイナーのアナ・スイが韓国を訪問した。 アナ・スイの韓国訪問は最近発売された香水「Dolly Girl-OOH LA LOVE」のプロモーションのためで、訪韓は今回で3回目となる。アナ・スイは「OOH LA LO ..
新譜『ディスコ王』をリリースしたデビュー6年目の高耀太
2004年 05月 09日(日)
ダンスミュージックは“鑑賞”するといったスタイルの音楽ではないようだ。文字通りダンスの時やエアロビの曲に使われたり、ファーストフード店で客の回転を早めるために使用される音楽だからだ。 ダンスグループ「高耀太」は1998年のデビュー以 ..
前のページ
131
·
132
·
133
·
134
·
135
次のページ