記事一覧

    純愛映画『私の頭の中の消しゴム』に出演した鄭雨盛
    純愛映画『私の頭の中の消しゴム』に出演した鄭雨盛2004年 10月 29日(金)
     いつもクールな鄭雨盛(チョン・ウソン/31)が風邪を引いた姿は新鮮だった。鼻はつまって声も枯れていた。  それでも25日に行われた映画『私の頭の中の消しゴム』試写会の舞台あいさつの時よりも一日経った26日の姿の方がまだ元気そうだった。 ..
    【動画】映画『私の頭の中の消しゴム』試写会
    【動画】映画『私の頭の中の消しゴム』試写会2004年 10月 26日(火)
    映画『朱紅文字』にすべてを賭けた俳優の韓石圭
    映画『朱紅文字』にすべてを賭けた俳優の韓石圭2004年 10月 25日(月)
     韓石圭(ハン・ソッキュ)にはいつからか、正体不明の霧のようなものがかかっていた。  ある人にはその何かが神秘的に感じ、またある人にはその不透明さに妙な反感を抱かせたりした。  しかし、映画『朱紅文字』(ピョン・ヒョク監督、LJフィルム ..
    2nd『Bye Bye』で本来の自分を表現したシン・ウンソン
    2nd『Bye Bye』で本来の自分を表現したシン・ウンソン2004年 10月 24日(日)
     「美人と言われるのがプレッシャーでした」  シン・ウンソンの2ndアルバムのジャケットには彼女がシャウトする顔が一面に写っている。  「なぜ綺麗な顔を台無しにしてこんな表情をしたのか」と聞くと、「美人だとか言われる度にものすごくプレッ ..
    父の意志を継いで事業家に転身した許峻毫
    父の意志を継いで事業家に転身した許峻毫2004年 10月 19日(火)
     俳優の許峻毫(ホ・ジュノ/40)が事業家に転身した。  許峻毫は最近、「チャンガン・エンターテインメント」を設立して映画、ミュージカルなど、多くの文化事業をスタートさせた。  カリスマ溢れる俳優としても知られる許峻毫が、なぜ事業を始め ..
    パンキッシュな5thアルバムをリリースした紫雨林
    パンキッシュな5thアルバムをリリースした紫雨林2004年 10月 15日(金)
     「紫雨林五」  紫雨林が2年ぶりにリリースした5thアルバムには漢字4文字が並んでいる。デビュー8年目を迎えた紫雨林はその4文字だけでも十分に人々を熱狂させる。  今回のアルバムでイ・ソンギュのギターはどんな音を奏でるのか、キム・ユナ ..
    ドラマ『マジック』でヒロインを熱演中のキム・ヒョジン
    ドラマ『マジック』でヒロインを熱演中のキム・ヒョジン2004年 10月 13日(水)
     「ダニョンと私は似ている部分が本当に多いみたいです。明るくて堂々としていて辛くても表に出しませんし…」  初のドラマ主演作でイケメン俳優のカン・ドンウォン(チャ・ガンジェ)を恋人にするヒロインを演じる幸運を得たが手放しには喜べなかった。 ..
    釜山国際映画祭を訪れた『血と骨』の崔洋一監督
    釜山国際映画祭を訪れた『血と骨』の崔洋一監督2004年 10月 11日(月)
     日本で活躍している在日韓国人2世の崔洋一(チェ・ヤンイル/55)監督が、第9回釜山(プサン)国際映画祭を訪れた。同監督が出品した作品は『血と骨』。「アジア映画の窓」部門に出品され、9日に釜山劇場で上映されたのをはじめ、11日午後7時30分 ..
    釜山国際映画祭に『花とアリス』を出品した岩井俊二監督
    釜山国際映画祭に『花とアリス』を出品した岩井俊二監督2004年 10月 08日(金)
     『Love Letter』『四月物語』など叙情的な映像とストーリーで多くの韓国のファンを魅了した日本の岩井俊二監督(41)が新作『花とアリス』を釜山(プサン)国際映画祭に出品した。  一人の青年のことを好きになった二人の少女の友情と愛を ..
    次回作を語った『冬のソナタ』の尹錫瑚監督
    次回作を語った『冬のソナタ』の尹錫瑚監督2004年 10月 06日(水)
     日本では『冬の恋歌』(日本タイトル『冬のソナタ』)とペ・ヨンジュンが人気だが、このドラマを手がけた尹錫瑚(ユン・ソクホ/47)監督はいつもと変わりなかった。  文化観光部は最近、「観光の日」の記念式で尹監督に大統領表彰状と鳳凰時計を授与 ..