記事一覧

    日本で順調なスタートを切った「JEWELRY」
    日本で順調なスタートを切った「JEWELRY」2004年 02月 13日(金)
     「日本での反応が思ったより良かったので期待もできますが、その分プレッシャーも感じます。もっと頑張らなくてはと思うばかりです」  女性4人組グループのJEWELRYが、3月3日に日本でシングルをリリースして本格的な日本での活動をスタートさ ..
    李丞涓インタビュー「本意が商業目的と誤解された」
    李丞涓インタビュー「本意が商業目的と誤解された」2004年 02月 13日(金)
     声明、インターネット掲示板を通じて挺身隊問題対策協議会などの社会団体やネチズンの反発が強まるなか、12日夜、李丞涓(イ・スンヨン)にあらためてインタビューを行なった。 -挺身隊問題対策協議会やネチズンが強く反発しているが。  「元慰安 ..
    自慢のアドリブを武器に『武人時代』で熱演中の李徳華
    自慢のアドリブを武器に『武人時代』で熱演中の李徳華2004年 02月 12日(木)
      「今まで100回以上もこのドラマに出演しているけど、その間に随分と人が入れ替わったな。でも自分は一度たりとも逃げたりなんかしませんでしたよ。おかげで随分と稼がせてもらったものです」  慶尚(キョンサン)北道・聞慶(ムンギョン)にあるK ..
    「お色気路線」から本来の自分に戻った歌手・朴志胤
    「お色気路線」から本来の自分に戻った歌手・朴志胤2004年 02月 11日(水)
     肩が少し出たボーダーニットにナチュラルメイクをした拳ほどの小さな顔に、軽くウェーブの掛かった髪。朴志胤(パク・チユン/22)は地味な格好だったが、それでも十分すぎるくらい華麗に見えた。  歌手で作曲家のパク・チニョンの元から離れ、「セク ..
    映画『太極旗を翻して』で逞しく成長したウォン・ビン
    映画『太極旗を翻して』で逞しく成長したウォン・ビン2004年 02月 10日(火)
     「またもう一度、同じことをやってみろと言われても絶対できないと思います」  『太極旗を翻して』の撮影現場は実際の戦地を彷彿とさせた。前後から爆弾が爆音と共に炸裂し、辺りには煙が立ち込めていた。小銃の先で殴られるのは日常茶飯事だった。打撲 ..
    ドラマ『日の光零れ落ちる』でイメチェンする宋慧喬
    ドラマ『日の光零れ落ちる』でイメチェンする宋慧喬2004年 02月 10日(火)
     黒いジーンズに緑の皮ジャケットを着て幅のあるベルトをした彼女は、片方の唇を噛み締めたまま、どこか悪ぶった曖昧な笑顔を浮かべている。11日からスタートするSBSテレビの新ドラマ『日の光零れ落ちる』のポスターに写る宋慧喬(ソン・ヘギョ/22) ..
    出版デビューを果たした歯科医コメディアンのキム・ヨンサムさん
    出版デビューを果たした歯科医コメディアンのキム・ヨンサムさん2004年 02月 09日(月)
     「歯科医コメディアン」で有名なキム・ヨンサムさんが、また新たな肩書きを得た。今度は「作家キム・ヨンサム」だ。自分の専攻を活かして『歯はなぜ腐るのだろう?』(ネクサスジュニア刊)を出版した。子供や青少年を対象に「歯ブラシと歯磨きの起源 ..
    『天生縁分』で美人コンプレックスから開放された黄新恵
    『天生縁分』で美人コンプレックスから開放された黄新恵2004年 02月 06日(金)
     「このドラマがスタートしてから『可愛い』という言葉を聞けたのが一番嬉しかったです。私にも可愛い面があるなんて思いもしなかったので。実際にも以前は男性よりも女性に人気があったんです。私が少し冷たくて強そうに見えるからでしょう」  MBCテ ..
    ファンへの9通目の返事を完成させたシン・スンフン
    ファンへの9通目の返事を完成させたシン・スンフン2004年 02月 04日(水)
     「1989年でした。加里峰(カリボン)洞のビアホールでアコースティックギターを片手に李文世(イ・ムンセ)とヘバラギ(ひまわり)の曲を歌いました。ところがソウルに上京してから1年後にまた故郷の大田(テジョン)に帰ることになってしまいました。 ..
    日本に韓国童話を翻訳紹介する大竹聖美さん
    日本に韓国童話を翻訳紹介する大竹聖美さん2004年 02月 03日(火)
     権正生(クォン・ジョンセン)の『こいぬのうんち』が日本の児童向け絵本市場で好評を博している中、今年の3月には韓国の絵本5冊がさらに翻訳出版される。  日本のアートン出版は『不思議な絵の掛け軸』(ピリョンソ)、『黄牛とお化け』(ダリム)、 ..