記事一覧

    韓国映画、04年1作品あたり21億8000万ウォン収益2005年 01月 28日(金)
     昨年韓国映画は1作品あたり21億8000万ウォンの収益をあげたと集計された。  映画振興委員会が27日に発表した2004年韓国映画産業決算資料によれば、去年映画館で公開された韓国映画は計78作品で、収益(映画館入場)総額は4793億ウォ ..
    映画『マラソン』で自閉症青年を熱演した趙承祐
    映画『マラソン』で自閉症青年を熱演した趙承祐2005年 01月 27日(木)
     「これ以上の幸せはない」  趙承祐(チョ・スンウ/25)の今の心境はきっとこうだろう。  ミュージカル『ジキル&ハイド』でスタンディングオベーションを受けながら新年を迎え、27日公開の映画『マラソン』は評論家から高い評価を受け、試写会 ..
    『オールド・ボーイ』、香港金紫荊賞の10大外国映画に
    『オールド・ボーイ』、香港金紫荊賞の10大外国映画に2005年 01月 27日(木)
     朴賛郁(パク・ チャヌク)監督の『オールド・ボーイ』が3月6日に開幕する香港金紫荊賞(ゴールデン・バウヒニア賞)の十大外語片奨(10大外国映画)に選ばれた。 『オールド・ボーイ』は『ロスト・イン・トランスレーション』『21グラム ..
    韓国人留学生・李秀賢さんの追悼映画制作へ
    韓国人留学生・李秀賢さんの追悼映画制作へ2005年 01月 27日(木)
     2001年の日本留学中にJR山手線・新大久保駅で線路に転落した酔客を助けようとして亡くなった故・李秀賢(イ・スヒョン)さんを追悼する韓日合作映画が制作されると日本メディアが27日、報じた。 日本側の映画会社「アマナスキネマ」は26 ..
    CJエンターテインメントが『その時、その人々』の配給拒否
    CJエンターテインメントが『その時、その人々』の配給拒否2005年 01月 27日(木)
     国内最大の映画投資、配給会社のCJエンターテインメントが、韓石圭(ハン・ソッキュ)、パク・ユンシック主演の問題作『その時、その人々』と決別した。  CJエンターテインメントは26日、「『その時、その人々』に対する政治的負担を考慮、制作会 ..
    韓国人初のアカデミー賞ノミネートを果たしたパク・セジョン監督
    韓国人初のアカデミー賞ノミネートを果たしたパク・セジョン監督2005年 01月 26日(水)
     「今回のノミネートがきっかけで私の作品に多くの関心を寄せてくれる人や次の作品も制作できるよう手伝ってくれる人が出てきてくれたらと思います」  オーストラリア在住の映画監督、パク・セジョンさん(38)の短編アニメ『バースデーボーイ』(Bi ..
    アニメ『バースデーボーイ』、韓国人初のアカデミー賞候補に
    アニメ『バースデーボーイ』、韓国人初のアカデミー賞候補に2005年 01月 26日(水)
     オーストラリア同胞の映画監督、パク・セジョン氏のアニメ『バースデーボーイ』(Birthday Boy)が第77回アカデミー賞のアニメーション短編賞にノミネートされた。  『バースデーボーイ』は韓国戦争で孤児になった子どもの悲しみをリアル ..
    イ・ドンゴン「ハン・ジヘに関心ある」
    イ・ドンゴン「ハン・ジヘに関心ある」2005年 01月 26日(水)
     「ハン・ジヘと何度も共演していたら、変な方向に関心がいく」  韓国のインターネットメディア「マイデイリー」によれば、25日午後6時30分頃、ソウル劇場で行われた映画『B型のボーイフレンド』の試写会後の記者懇談会で、イ・ドンゴンはこの映 ..
    韓流スターの若き頃を振り返る「韓国映画祭」東京で開催
    韓流スターの若き頃を振り返る「韓国映画祭」東京で開催2005年 01月 26日(水)
     韓日国交正常化40周年を記念して東京で「韓国映画祭」が開催されている。  東京・銀座のヤマハホールで24日に始まり、30日まで開催される読売新聞主催の同映画祭は、日本未公開かつ韓流スターのデビュー当時の出演作が上映されることから、多くの ..
    林権澤監督、ベルリン国際映画祭で特別回顧展
    林権澤監督、ベルリン国際映画祭で特別回顧展2005年 01月 26日(水)
     来月10~20日、ドイツで開催される第55回ベルリン国際映画祭で林権澤(イム・グォンテク)監督の特別回顧展(Tribute to Im Kwon-tack)が開かれると映画祭事務局が25日、公式発表した。  また、林監督は同期間に特別功 ..