昨年韓国映画は1作品あたり21億8000万ウォンの収益をあげたと集計された。
映画振興委員会が27日に発表した2004年韓国映画産業決算資料によれば、去年映画館で公開された韓国映画は計78作品で、収益(映画館入場)総額は4793億ウォン(暫定集計)だった。
したがって、1作品あたりの映画館入場収入は 64億7702万ウォンだった。
1作品あたりの制作コストが43億ウォン(推定値)であることを勘案すれば、映画館入場収入ベースで映画1作品は21億7702万ウォンの収益を出したことになる。
これは、2003年(13億ウォン)に比べ66.9%増えたものだ。