出頭要請に応じたパク・シフ、自信の表れか

出頭要請に応じたパク・シフ、自信の表れか

 芸能人志望の女性(22)に性的暴行を加えたとして、先月18日に告訴された俳優パク・シフ(34)が1日午前10時ごろ、弁護士とともにソウル西部警察署に出頭した。強制わいせつの疑いで告訴されたパク・シフの後輩俳優も同日、出頭した。

 この日詰め掛けた報道陣の前に姿を現したパク・シフは「お騒がせして申し訳ない。あの日の真実は警察の調査を通して明らかにしたい」とコメントした。

 パク・シフサイドは、これまでの西部暑の捜査手法に不満を見せており、弁護士の交代と管轄変更申請を理由に出頭を2度延期していた。西部暑は1日10時に出頭しない場合逮捕状を請求する構えを見せていたことから、この日パク・シフが出頭するか、注目を集めていた。

 和姦か強姦か、事件の真相を握る人物として注目されている後輩俳優は28日、被害届を提出した女性と事件当日にスマートフォンでメッセージをやりとりした内容を一部メディアに公開。このやりとりを、パク・シフサイドから先に証拠保全を請求している点は、事件に対する強い自信の表れとの見方も出ている。

■事件の流れ:パク・シフ性的暴行疑惑

チェ・ボラン記者
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