パク・シフの後輩、被害女性とのやりとり一部公開

パク・シフの後輩、被害女性とのやりとり一部公開

 性的暴行の疑いで提訴された俳優パク・シフ事件の「強制性」を判断する核心的要素に急浮上したパク・シフの後輩K氏と告訴人の女性が携帯電話でやりとりしていたメッセージの一部が、ケーブルチャンネル「Y-star」で公開された。

 Y-starは28日午後、K氏の関係者から入手した内容とし、K氏が事件当日、女性と交わしたメッセージを報道資料として配信した。

 この資料によると、事件が発生した15日、K氏は女性とカカオトーク(スマートフォン〈多機能携帯電話端末〉向け無料チャット・通話アプリ)でメッセージのやりとりをしていたという。女性は同日午後3時41分ごろ、「家に着いたよ」と送信し、これに対してK氏は「二日酔いは大丈夫?」と返信した。

 その後、K氏は同日午後3時58分ごろ、「今度クラブにでも行こう」と送信し、これに対して女性は「ふふ。(クラブに)行くって言ったでしょ?」と返信している。

 Y-starは「Kはソウル郊外に住んでいるので、家は江南区清潭洞からかなり遠い。自分の車を持っていないので公共交通機関を利用しているが、事件発生当時、交通手段がなくなった深夜なので、パク・シフの家に泊まったはずだが、このようなことが起こり、本当に困惑しているようだ。内容も親しい友人同士で交わされる内容」と伝えた。

 パク・シフは最近、京畿道城南盆唐警察署を通じて、女性とK氏がやりとりしたメッセージに対し、証拠保全を請求したことが分かった。

■事件の流れ:パク・シフ性的暴行疑惑

ユン・サングン記者
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