パク・シフを訴えた女性が薬物鑑定を依頼

パク・シフを訴えた女性が薬物鑑定を依頼

 俳優パク・シフ(34)=写真=に性的暴行を受けたとして、15日に告訴した芸能人志望の女性(22)が 自身への薬物投与の有無を確認するため、血液、頭髪、尿などを国立科学捜査研究院に送って、分析を依頼していることが分かった。

 警察関係者は21日、「これは性暴力で告訴された事件では通常の手続き。今回の件で特別な意味を持つ手続きではない」として、拡大解釈をしないよう求めた。

 性暴力相談センターを通じて事件を処理をすすめているこの女性は、産婦人科で治療と検査を受けた。警察関係者は「国立科学捜査研究院の鑑定結果で性的暴行の有無を判断するのは困難だ。様々なアプローチで調査がおこなわれるだろう」とコメントした。

■事件の流れ:パク・シフ性的暴行疑惑

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