訴えられたパク・シフ「強制ではない」

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 芸能人志望の女性に性的暴行を加えたとして、18日に告訴された俳優パク・シフ(34)。19日午前、報道資料を通じて公式見解を示した。

 性的暴行の容疑については「知人の紹介で会ったAさんと酒を飲んだという点については認めます。互いに男女として好感を持った上で心を分かち合ったことであって、強制的に関係を持ったわけでは決してない。この点については一切恥ずべきことはないので、捜査の過程で明らかになると思います」との立場を示した。

 ファンに対しては「これまで変わらず信頼と愛を送って下さったファンの皆様にご心配をおかけした点につきまして、深くおわび申し上げます。一連の状況につきましては、ファンの皆様がご心配するような威力行為は全くなかったということをあらためてお伝えいたします」とファンに理解を求める一方、「この点を証明するために、俳優パク・シフは警察の取り調べに誠実に臨むことをお約束いたします」と、警察の調査に積極的に応じる意向を示した。

 被害女性は告訴状で、今月14日午後11時ごろ、ソウル市江南区の屋台で、知人の紹介でパク・シフと会って酒を飲んでいたところ、酔っ払って眠り込み、目を覚ましたところ、パク・シフに性的暴行を受けたことに気付いたと主張している。

■事件の流れ:パク・シフ性的暴行疑惑

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