記事一覧
【青龍賞ルポ】寒空の下、日本人ファンは何を思う
2006年 12月 18日(月)
12月15日午後6時、ソウル・汝矣島のKBSホール前。時折小雨がちらつく中、第27回青龍映画賞に出席するスターを一目見ようと、レッドカーペットの前には大勢のファンが詰め掛けていた。授賞式が始まる午後8時までの2時間、今年の韓国映画界を代 ..
『美女はつらいの』公開初週で興行成績トップ
2006年 12月 18日(月)
キム・アジュン主演の映画『美女はつらいの』が、パク・チャヌク監督の『サイボーグでもいい』やオム・ジョンファ主演の『ミスターロビンの口説き方』を抜き、公開初週に興行成績1位となった。 18日に映画振興委員会の入場券統合ネット(235映 ..
【インタビュー】『中天』キム・テヒ、3つの先入観にズバリ回答
2006年 12月 17日(日)
何1つとして足りないもののない美女スター、キム・テヒ。 映画『中天』でスクリーンデビューを飾った彼女に、ソウル市三清洞のカフェで会った。映画の役「ソファ」のような清純さ。これまで彼女をめぐる「ひどい先入観」について1ファンとしての立 ..
【青龍映画賞】授賞式視聴率15%
2006年 12月 16日(土)
青龍映画賞授賞式が高視聴率をマークした。 1 6日午前に視聴率調査会社TNSメディアコリアが発表したところによると、15日午後8時から10時までKBS第2テレビで生中継された「青龍映画賞授賞式」は第1部8.1%、第2部15%(以下同日 ..
【フォト】映画『中天』の主演たち
2006年 12月 16日(土)
15日午後2時、ソウル龍山CGVで行われた映画『中天』の記者会見で、主演のチョン・ウソン、キム・テヒ、ホ・ジュノが笑顔でポーズを取っている。 この映画は死後も終わらぬ絆の2人の物語。死んだ恋人を忘れられず、死の世界「中天」に向 ..
【青龍映画賞】『グエムル』が最優秀作品賞受賞
2006年 12月 15日(金)
怪物映画という韓国では珍しいジャンルの映画『グエムル-漢江の怪物-』が第27回青龍映画賞で最高作品賞を受賞した。 ポン・ジュノ監督の同作は緻密な構成とストーリー展開で「2006年最高観客賞」とともに最高作品賞という栄誉を手にした。ま ..
【青龍映画賞】アン・ソンギとパク・ジュンフンが共同受賞
2006年 12月 15日(金)
第27回青龍映画賞の男優主演賞は『ラジオスター』のアン・ソンギとパク・ジュンフンが共同受賞した。 アン・ソンギは「共同受賞がとても嬉しい。最近は功労賞ばかりをもらってきたが、古木に花を咲かせてもらえたことを感謝したい。映画を通じて喜 ..
【青龍映画賞】キム・ヘス、『いかさま師』で女優主演賞受賞
2006年 12月 15日(金)
映画『いかさま師』で大胆なヌードを披露したキム・ヘスが第27回青龍映画賞の女優主演賞を受賞した。 キム・ヘスは普段の堂々とした姿ではなく、「『いかさま師』のチョンマダム役はどの女優が演じても輝いたはずの役。素晴らしいチャンスを与えて ..
【青龍映画賞】『家族の誕生』が監督賞受賞
2006年 12月 15日(金)
第27回青龍映画賞の監督賞は『家族の誕生』のキム・テヨン監督が受賞した。 キム・テヨン監督は「この賞は一緒に作品に参加して下さった方々に捧げたい。スタッフの皆さんに感謝の言葉を捧げる」と短くコメントした。 『女子高怪談二番目の話 ..
【青龍映画賞】明るく手を振るチョン・ウソン
2006年 12月 15日(金)
15日午後、ソウル汝矣島KBSホールで開催された第27回青龍映画賞の授賞式で、黒いスーツを着たチョン・ウソンが取材陣に手を振っている。チョン・ウソンは21日、映画『中天』の公開を控えている。
前のページ
781
·
782
·
783
·
784
·
785
次のページ