記事一覧

    インタビュー:『2つ目の窓』河瀬直美監督
    インタビュー:『2つ目の窓』河瀬直美監督2014年 10月 26日(日)
     少年は離婚した母親に連れられて人里離れた島で暮らしていた。少年は父親のことを愛していない母親を恨んでいる。少年の同級生の少女は、死の病にかかった母親が自分を置き去りにしてこの世を去ってしまうのではないかと怖がっている。 8月の祭りの真っ最 ..
    インタビュー:脂が乗っている女優ナム・サンミ
    インタビュー:脂が乗っている女優ナム・サンミ2014年 10月 19日(日)
     ロッテリアでアルバイトをしていた19歳のときにスカウトされ、芸能界デビューを果たしたナム・サンミが、もう30代になった。シャイだったナム・サンミは、夢を追いかけて路上で歌を歌い、人生はつらいと酒を飲み、悪酔いもできる女性になった。 映画『 ..
    インタビュー:どんな役でも「チャ・テヒョン化」する俳優
    インタビュー:どんな役でも「チャ・テヒョン化」する俳優2014年 10月 19日(日)
     「ヒーローを演じても、財閥の御曹司を演じても、お人よしな僕のキャラクターがある…観客が望むその姿が好きだ」 チャ・テヒョンはあこがれの俳優ではなく、友人にしたい俳優に近い。映画『猟奇的な彼女』(2001)以降、映画で主人公を演じてきたが、 ..
    インタビュー:デビュー20年目の「新人」チョン・ウソン
    インタビュー:デビュー20年目の「新人」チョン・ウソン2014年 10月 12日(日)
     「デビュー20年目の準備ができている新人」。チョン・ウソン(41)は自分自身のことをそう表現した。今後20年間の俳優人生を、より多くのことを表現できる新人として仕事に臨みたいという意味だ。 チョン・ウソン自身、新たな演技人生20年間の幕開 ..
    インタビュー:平凡なようで平凡でないチャン・ナラ
    インタビュー:平凡なようで平凡でないチャン・ナラ2014年 10月 12日(日)
     「平凡」の辞書的な意味は「これといった優れた特色もなく普通」。ドラマ『明朗少女成功期』(2002)、『童顔美女』(2011)、最近終了した『運命のように君を愛す』(2014)まで、チャン・ナラが熱演してきた作品のキャラクターは、男に愛され ..
    インタビュー:代えのきかない俳優チャ・テヒョン
    インタビュー:代えのきかない俳優チャ・テヒョン2014年 10月 05日(日)
     チャ・テヒョンは独特の魅力を持つ俳優だ。チャ・テヒョンが主人公を演じると、あり得ない状況も理にかなっているかのように納得させられてしまう。チャ・テヒョンが気功波を放ち、ばかになり、そして孫を持っても納得させられる。 チャ・テヒョンは今回、 ..
    インタビュー:オ・ヨンソ、全羅道方言を駆使し熱演
    インタビュー:オ・ヨンソ、全羅道方言を駆使し熱演2014年 10月 05日(日)
    視聴率33%超のドラマ『やって来た! チャン・ボリ』主演 全羅道と慶尚道を突っ切るのは蟾津江だけではない。キュートな女性が全羅南道長興郡の方言でわめき立てる。地元出身者かと思ったら、その女性の故郷はそこから220キロ離れた慶尚南道昌寧郡庁か ..
    <インタビュー>映画「私の男」でタブーに挑んだ浅野忠信2014年 10月 03日(金)
    【釜山聯合ニュース】知的な雰囲気を漂わせながら、隣家のおじさんのような親しみやすさも兼ね備えている俳優、浅野忠信さん(40)。日本だけでなくハリウッドなどでも活躍する日本のベテラン俳優だ。  侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の「珈琲時光」( ..
    インタビュー:チャ・テヒョンが『猟奇的な彼女2』出演を決めた理由
    インタビュー:チャ・テヒョンが『猟奇的な彼女2』出演を決めた理由2014年 09月 28日(日)
     1995年にデビューし、今年19年目の俳優チャ・テヒョン。そんなチャ・テヒョンを一躍スターに押し上げた映画『猟奇的な彼女』は、実に13年前の作品だ。それでもチャ・テヒョンは相変わらず、同作で演じたキョヌを最も愛着のあるキャラクターに挙げて ..
    インタビュー:リアリティーある悪役で好評のイ・ユリ
    インタビュー:リアリティーある悪役で好評のイ・ユリ2014年 09月 21日(日)
     声がかすれていた。8月21日、京畿道高陽市一山のMBC撮影現場。カメラが回り始めると、のどに青筋が立つ。ト書きに「きつく、毒気がある感じで」と書かれている。しゅうとめが叫ぶ。「あの女は化け物よ! しっぽが99本の女ギツネめ!」。撮影が終わ ..