記事一覧

    『私の結婚遠征記』・・・ダサくても本気のプロポーズで観客ノックアウト
    『私の結婚遠征記』・・・ダサくても本気のプロポーズで観客ノックアウト2005年 11月 25日(金)
     「農村の独身男の結婚遠征記」のどこが面白いというのだろうか。しかしこの映画、とにかく引き込まれる。様々なテクニックで武装した“ナンパ男、ナンパ女”たちが溢れ返る2005年の大韓民国で、『私の結婚遠征記』(23日公開)は、ダサくても誠意あ ..
    【フォト】宋慧喬主演、映画『波浪注意報』制作報告会
    【フォト】宋慧喬主演、映画『波浪注意報』制作報告会2005年 11月 25日(金)
     25日午後1時、ソウル・新世界(シンセゲ)デパート本店10階で、映画『波浪注意報』の主演俳優チャ・テヒョンと宋慧喬(ソン・へギョ)が、制作報告会の後フォトタイムを設けている。
    【青龍映画賞】女優たちの「ドレス戦争」が勃発
    【青龍映画賞】女優たちの「ドレス戦争」が勃発2005年 11月 25日(金)
     「ドレス戦争」が勃発する。レッドカーペットに登場する瞬間、女優たちはあらゆる「光」を一身に受けるようになる。スポットライトを浴び、集まったファンの歓声に人生の喜びを満喫することになる。  これをより華麗に輝かすために女優たちは最後の最 ..
    チョン・ジヒョン、スタントなしで水中落下シーンに挑戦
    チョン・ジヒョン、スタントなしで水中落下シーンに挑戦2005年 11月 25日(金)
     チョン・ジヒョンがスタントマンを使わずに10メートル下の水の中に落ちる映画の場面が公開された。  映画『デイジー』の制作会社アイフィルムは24日、同場面を公開し「画家ヘヨン役を演じるチョン・ジヒョンがケガをする危険があるにもかかわらず ..
    【第26回青龍映画賞】トップスター総出動
    【第26回青龍映画賞】トップスター総出動2005年 11月 25日(金)
     スターたちが揃い踏みする。国内最高、最大の映画人たちの祝典である青龍映画賞授賞式を盛り上げようと、当日に向けたスターたちの周辺でスケジュール調整があわただしい。皆、国内外のさまざまな授賞式からラブコールが集中しているトップスターたちだが ..
    『消しゴム』イ・ジェハン監督「日本の映画ファンに感謝」
    『消しゴム』イ・ジェハン監督「日本の映画ファンに感謝」2005年 11月 25日(金)
     『私の頭の中の消しゴム』が日本でヒットしている。日本のGAGAコミュニケーションによれば、この映画は現在22億円の興行収入を記録し、10日後の12月初めには、『四月の雪』が打ち立てた韓国映画の日本での最高興行記録(27億円)を超える見込 ..
    【インタビュー】自然体の男キム・ジュヒョク「恋には臆病かもしれない」
    【インタビュー】自然体の男キム・ジュヒョク「恋には臆病かもしれない」2005年 11月 25日(金)
    「あの、トッポッキ(韓国餅を野菜などと一緒に唐辛子味噌で炒めた間食)食べながらインタビューしてもいいですよね?」  口の周りにコチュジャンが付いているのを知っているのか知らないのか、口をモグモグさせながら、大笑いしたり大真面目になったり ..
    【レビュー】『クァンシクの弟、クァンテ』
    【レビュー】『クァンシクの弟、クァンテ』2005年 11月 24日(木)
     安っぽいラブコメディーが失敗する理由は一通りではない。しかし、優れたロマンチックコメディーが成功する理由は、共通している。  俳優たちの魅力を手に取るように引き出している。愛に関する甘い幻想を極大化し、人生のほろ苦いエッセンスをちょっ ..
    【インタビュー】ハリウッドで大活躍中の女優キム・ユンジン 3年ぶり韓国映画復帰
    【インタビュー】ハリウッドで大活躍中の女優キム・ユンジン 3年ぶり韓国映画復帰2005年 11月 24日(木)
     キム・ユンジンが帰ってきた。シン・ウンギョン、エリック(ムン・ジョンヒョク)と共演した『6月の日記』(12月1日公開)で、“いじめ”で自殺した中学校2年生の息子の母、ソ・ユニ役を演じる。忠武路(チュンムロ)の時計では、青龍映画祭主演女優 ..
    映画『私の頭の中の消しゴム』、10日後にも興行記録更新か
    映画『私の頭の中の消しゴム』、10日後にも興行記録更新か2005年 11月 24日(木)
     鄭雨盛(チョン・ウソン)、孫芸珍(ソン・イェジン)主演の『私の頭の中の消しゴム』(監督:イ・ジェハン、制作:サイドス)が、10日後には、日本で公開された韓国映画の最高興行記録を更新する見通しだ。  ある映画関係者は『私の頭の中の消しゴ ..