記事一覧

    『超能力者』カン・ドンウォン、1位奪還なるか
    『超能力者』カン・ドンウォン、1位奪還なるか2010年 11月 08日(月)
     10日に公開される映画『超能力者』のカン・ドンウォンが、『おじさん』のウォンビンを押さえ、今年の興行ランキング1位俳優に返り咲けるのか、注目されている。  2月に公開されたカン・ドンウォン主演の『義兄弟 SECRET REUNION』 ..
    興行成績:『不当取引』2週連続1位
    興行成績:『不当取引』2週連続1位2010年 11月 08日(月)
     リュ・スンワン監督の映画『不当取引』が、圧倒的な占有率を記録して週末の興行成績で2週連続1位を獲得した。  映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、『不当取引』は5-7日の週末に45万2328人の観客を動員し、興行成績1 ..
    カン・ドンウォン、きょう初の主演男優賞受賞へ
    カン・ドンウォン、きょう初の主演男優賞受賞へ2010年 11月 08日(月)
     カン・ドンウォンは映画評論家が選ぶ演技賞で、初めて映画授賞式の主演男優賞を受賞する。  カン・ドンウォンは8日午後5時、ソウル・プレス・センターで行われる第30回韓国映画評論家協会賞授賞式(司会:アン・ソンギ、ペ・ヒョンジン・アナウン ..
    カン・ジファン、映画『7級公務員』ジャパン・プレミア8000席完売
    カン・ジファン、映画『7級公務員』ジャパン・プレミア8000席完売2010年 11月 08日(月)
     カン・ジファン主演映画『7級公務員』ジャパン・プレミアのチケット合計全8000席が完売した。同映画の主演俳優で、このジャパン・プレミアの舞台あいさつに登壇するカン・ジファンと作品に対する大きな期待感、人気ぶりを証明した。  『7級公務 ..
    カン・ドンウォンそっくりの子役が話題
    カン・ドンウォンそっくりの子役が話題2010年 11月 08日(月)
     映画『超能力者』で、カン・ドンウォンの子ども時代を演じた子役ヤン・ギョンモが話題となっている。  ヤン・ギョンモの左右違う目、口角がちょっと上がった口元は、カン・ドンウォンとそっくり。ラブリーパーマもカン・ドンウォンと似ている。   ..
    キム・ハヌル&ユ・スンホがサスペンス映画で共演
    キム・ハヌル&ユ・スンホがサスペンス映画で共演2010年 11月 02日(火)
     映画『ブラインド』のヒロインにキム・ハヌル、男性主人公にユ・スンホが決まった。  『ブラインド』は、せい惨な犯行現場における唯一の目撃者が視覚障害者だったという設定から始まるヒューマン・サスペンス。昨年、韓国映画プロデューサー組合が主 ..
    最優秀アジア映画賞に『虹』=東京国際映画祭
    最優秀アジア映画賞に『虹』=東京国際映画祭2010年 11月 02日(火)
     映画監督になるため孤軍奮闘する、39歳の子持ちの主婦兼映画監督の物語を描いた『虹』。10月31日に閉幕した「第23回東京国際映画祭」の「アジアの風」部門で、最優秀アジア映画賞を受賞した。  韓国映画が同映画祭で、アジア最優秀映画賞を受 ..
    興行成績:『不当取引』61万人、2位以下に大差
    興行成績:『不当取引』61万人、2位以下に大差2010年 11月 01日(月)
     先月28日に封切られた映画『不当取引』(リュ・スンワン監督)は、公開後初めて迎えた週末の興行成績でほかを圧倒、見事1位になった。  映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークが集計したところ、ファン・ジョンミン、リュ・スンボム、ユ・ ..
    東京国際映画祭『黒く濁る村』で舞台あいさつ
    東京国際映画祭『黒く濁る村』で舞台あいさつ2010年 10月 30日(土)
     29日、第23回東京国際映画祭の「アジアの風」部門にて『黒く濁る村』が、招待上映作品に選ばれ、カン・ウソク監督と、主人公のヘグクを演じた『殺人の追憶』、『グエムル―漢江の怪物』などで知られるパク・ヘイルが舞台あいさつを行なった。  こ ..
    最優秀作品賞に『詩』=大鐘賞
    最優秀作品賞に『詩』=大鐘賞2010年 10月 29日(金)
     29日午後、慶煕大学「平和の殿堂」(ソウル市東大門区回基洞)で第47回大鐘賞映画祭授賞式が行われ、『詩』(イ・チャンドン監督)が最優秀作品賞を受賞した。  同映画は作品賞をはじめ、脚本賞、主演女優賞、助演男優賞の4冠王に輝いた。   ..