記事一覧

    【スクリーンアクセント】『ラスト・サムライ』の鉄砲と刀
    【スクリーンアクセント】『ラスト・サムライ』の鉄砲と刀2004年 02月 17日(火)
     「鉄砲と刀が戦えばどちらが勝つか」  今ではこれ自体が質問として成り立たない。しかし、鉄砲ははじめから刀よりもすべての面で優れた武器ではなかった。  1800年代半ばに誕生した初期の近代小銃も、現在の自動小銃に比べれば非常に不完全で扱 ..
    『太極旗を翻して』が全国観客450万人肉迫
    『太極旗を翻して』が全国観客450万人肉迫2004年 02月 16日(月)
     姜帝圭(カン・ジェギュ)監督の映画『太極旗を翻して』が、公開から11日目に全国から450万人に肉迫する観客(449万4376人)を集め、2週連続トップの座を守った。  配給会社のショーボックスによれば、『太極旗を翻して』は週末の14~1 ..
    ユミン「『新・雪国』はポルノじゃありません!」
    ユミン「『新・雪国』はポルノじゃありません!」2004年 02月 16日(月)
     「韓国でポルノと思われるのは残念です」  「日本では文芸映画として制作された作品が韓国ではポルノ映画扱いされるのがとても残念でなりません。川端康成の小説『雪国』を現代的にリメークした作品なんです。当時、私は21歳の新人でしたが、日本で3 ..
    NY紙「映画『実尾島』が冷戦時代のベールをはいだ」
    NY紙「映画『実尾島』が冷戦時代のベールをはいだ」2004年 02月 16日(月)
     米ニューヨーク・タイムズ紙が冷戦時代の歴史の断面を描いた映画『実尾島』の大ヒットと北派工作員(1951年以降から94年まで、北朝鮮地域への侵入工作のために養成された工作員)の実態を報道した。  同紙は15日、「韓国映画、秘められた過去の ..
    現地ベルリンでも賛否両論 金基徳監督の『サマリア』
    現地ベルリンでも賛否両論 金基徳監督の『サマリア』2004年 02月 16日(月)
     第54回ベルリン映画祭で金基徳(キム・ギドク)監督が最優秀監督賞を受賞した新作映画『サマリア』は、10代の援助交際を素材にした作品だ。  『ワイキキ・ブラザース』のイ・オル、新人女優のクァク・ジミン、ソ・ミンジョンが出演したこの作品は、 ..
    李炳憲・崔志宇が映画『誰にも秘密はある』にキャスティング
    李炳憲・崔志宇が映画『誰にも秘密はある』にキャスティング2004年 02月 15日(日)
     李炳憲(イ・ビョンホン)と崔志宇(チェジウ)が再会する。  李炳憲と崔志宇は映画『誰にも秘密はある』(監督:チャン・ヒョンス)で魅力的な男性 スヒョンと、熱い情熱を潜めているうぶな大学院生 ソンヨン役にそれぞれキャスティングされた。 ..
    李政宰が東国大学を卒業
    李政宰が東国大学を卒業2004年 02月 15日(日)
     俳優の李政宰(イ・ジョンジェ)が大学を卒業した。  李政宰は13日、東国(トングク)大学で行われた卒業式で演劇学科学士号を取得した。  静かに卒業式を行いたいという李政宰の希望で、この日の式には両親だけが出席した。  恋人のタレン ..
    映画『太極旗を翻して』のメイキングブックが発売
    映画『太極旗を翻して』のメイキングブックが発売2004年 02月 15日(日)
     スクリーンの感動を240ページのメイキングブックにそのまま収録した。  話題の映画『太極旗を翻して』の制作過程を収録した『メイキングブック 太極旗を翻して』(姜帝圭(カン・ジェギュ)フィルム/時空(シゴン)社)が出版された。  張東健 ..
    金基徳監督がベルリン映画祭で最優秀監督賞
    金基徳監督がベルリン映画祭で最優秀監督賞2004年 02月 15日(日)
     金基徳(キム・ギドク)監督が第54回ベルリン映画祭で『サマリア』で最優秀監督賞(銀熊賞)を受賞した。  同映画祭審査委員会は14日、映画『サマリア』で売春をする娘を持った父親の精神的苦痛を通じて、許しと和解、原罪と救援儀式を独特な方法で ..
    日本ドラマ『ごくせん』が好調な滑り出し2004年 02月 13日(金)
     ケーブル・衛星チャンネルの「SBSドラマプラス」で12日にスタートした日本ドラマ『ごくせん』が視聴者の関心を集めている。  12日午前0時20分からスタートしたこのドラマの初回視聴率は2.62%(TNSメディアコリア集計)を記録した。 ..