記事一覧
李炳憲がコメディ映画でスクリーン復帰
2004年 02月 09日(月)
人気俳優、李炳憲(イ・ビョンホン)がコメディ映画に挑戦する。 李炳憲は今年3月はじめにクランクイン予定の映画『誰にでも秘密はある』(チャン・ヒョンス監督、テウォンエンターテインメント制作)で『中毒』以来2年ぶりにスクリーンに復帰する。 ..
映画『オッケドンム』、韓国映画初の「デジタル試写会」開催
2004年 02月 09日(月)
映画『オッケドンム(肩を組む意味)』(CKピクチャーズ制作、チョ・ジンギュ監督)が韓国映画初の「デジタル試写会」を行う。 『オッケドンム』は今月19日、ソウル市内のシネマコンプレックス「CGV上岩(ソンアム)10」でデジタル映写機を ..
映画『実尾島』、韓国映画界初の900万観客突破
2004年 02月 09日(月)
映画『実尾島』が韓国映画界では初めて全国の観客900万人を突破した。 配給会社のシネマサービスによれば、『実尾島』は公開から45日目の6日現在、901万2000人の観客を動員した。ソウルの観客は264万7000人だった。
俳優・李炳憲が日本進出宣言
2004年 02月 08日(日)
俳優の李炳憲(イ・ビョンホン)が本格的な日本進出を宣言した。 李炳憲の所属事務所「プレーヤー・エンターテインメント」の海外事業部は7日、ソウル市内のホテルで行った記者懇談会で「李炳憲の主演映画『中毒』(日本公開タイトル『恋愛中毒』)の ..
映画『太極旗を翻して』、公開初日に最多の32万人動員
2004年 02月 08日(日)
純制作費147億ウォンの大作映画『太極旗を翻して』が公開初日から新記録を樹立した。 今月5日に全国400スクリーンで公開された『太極旗を翻して』は同日、全国で32万4000人を動員し、『実尾島』の公開初日の最多動員記録(30万1000 ..
映画『太極旗を翻して』が前売り販売新記録
2004年 02月 06日(金)
5日に公開された映画『太極旗を翻して』が前売り券販売で韓国映画史上最高を記録した。 映画チケット販売サイト「マックスムービー」(maxmovie.com)によると、4日までの同映画の前売り券販売枚数は7万3000枚で、昨年12月23日 ..
『新・雪国』に日本成人映画初の輸入許可
2004年 02月 06日(金)
韓国でタレントとして活動しているユミン(本名:笛木夕子)が出演して話題を集めている日本映画『新・雪国』が5日、映像物等級委員会の輸入審議を通過した。 『新・雪国』にはセックスシーンが数回出てくるが、露出はそれほど高くなく、変態的なシー ..
戦渦の揺るぎない家族愛を描いた『太極旗を翻して』
2004年 02月 05日(木)
第二次世界大戦以降に勃発した最悪の戦争、韓国戦争の当事国で終戦から50年目にして戦争映画の本質に最も接近した映画が誕生した。 前後世代である姜帝圭(カン・ジェギュ)監督が『シュリ』を生み出した猪突猛進の勢いで韓国戦争を描いた『太極旗を ..
ジェラルメール映画祭の最優秀作品賞に『薔花、紅蓮』
2004年 02月 04日(水)
今月1日、フランスで閉幕した第11回ジェラルメール国際ファンタスティック映画祭のコンペ部門で金知雲(キム・ジウン)監督の『薔花、紅蓮』が最優秀作品賞にあたる審査員大賞を受賞した。 『薔花、紅蓮』は高校生からなる審査員団からも最優秀作品 ..
『逹磨よ、ソウル行こう』の出演陣がサッパリ坊主頭に
2004年 02月 04日(水)
鄭進永(チョン・ジニョン)、イ・ムンシク、イ・ウォンジョン、ヤン・ジヌが出演する映画『逹磨よ、ソウルに行こう』が15日、釜山(プサン)の大覚(テガク)寺でクランクインする。 クランクインに先立ち、俳優らは万全の準備を整えた。先月30 ..
前のページ
1141
·
1142
·
1143
·
1144
·
1145
次のページ