【NEWSIS】女優イ・ウンジュさん(1980-2005)が亡くなってから、今月22日で20年たった。
2005年2月22日に24歳の若さでこの世を去ったイ・ウンジュさん。うつ病と不眠症に悩まされ、病院で治療を受けていたという。
◆【写真】故イ・ウンジュさんの追慕イベントに訪れた芸能人たち
イ・ウンジュさんは当時、同年代の中でも抜群の演技力で注目を集めていた。
1997年にドラマ『スタート』(KBS第2)を通じて女優デビューを果たしたイ・ウンジュさんは、1999年放送のドラマ『カイスト〜天才たちの青春日記〜』(SBS)で顔を知られるようになった。その後、映画『オー! スジョン』(2000)や『バンジージャンプする』(2001)、『永遠の片想い』(2002)などに出演し、スターの仲間入りを果たした。
亡くなる直前の2004年には映画『オー! マイDJ』や『ブラザーフッド』、ドラマ『火の鳥』(MBC)などに出演し、積極的に活動していた。同年出演した映画『スカーレットレター』が遺作となった。
商業映画、低予算映画を問わず出演し、演技の幅の広さを見せつけたイ・ウンジュさん。ファンたちは今でもイ・ウンジュさんを恋しく思っている。特に、『バンジージャンプする』は毎年見返すマニアがいるほどだ。
『バンジージャンプする』は、イ・ウンジュさんにとって特別な作品だ。出演シーンは多くなかったが強烈な印象を残し、演技力を認められた。第38回大鐘賞映画祭では新人女優賞を手にした。