記事一覧

    努力の女優キム・テヒ「やっと自分のための役にめぐり会えた」
    努力の女優キム・テヒ「やっと自分のための役にめぐり会えた」2006年 10月 21日(土)
     モデルのようにピンと背筋を伸ばして歩く姿には威厳すら感じる。撮影現場では食いしん坊と呼ばれているというが、ぜい肉ひとつない。  実際、これまでこの女優を見るたび、どこか「残念」という思いが心をよぎった。美しく整った顔立ちに、知性まで合 ..
    ムン・グニョン主演『愛なんていらねえよ』、タイに輸出
    ムン・グニョン主演『愛なんていらねえよ』、タイに輸出2006年 10月 20日(金)
     ムン・グニョンがイメージチェンジに挑戦し、注目されている恋愛映画『愛なんていらねえよ』が公開前にもかかわらず、タイに輸出されることが決まった。  第11回釜山国際映画祭の一環として開かれた「アジアンフィルムマーケット」によると、ムン・ ..
    スエ、12時間泣きどおしで『夏物語』ポスター撮影
    スエ、12時間泣きどおしで『夏物語』ポスター撮影2006年 10月 19日(木)
     女優スエが12時間も泣きどおしで映画ポスターと予告編を撮影していたことが分かった。  『夏物語』制作会社のKMカルチャーは18日、同作品のポスターを公開した。そして「9月7日にソウル市論峴洞のあるスタジオでポスター撮影を行った。スエは ..
    【フォト】アーロン・クォック「お会いできてうれしいです」
    【フォト】アーロン・クォック「お会いできてうれしいです」2006年 10月 19日(木)
     18日夜、釜山市海雲台のPIFFパビリオン野外特設ステージで映画『父子』の舞台あいさつに登場したパトリック・タム監督、俳優アーロン・クォック、ヴァレン・シュー、ケリー・ビン、チャーリー・ヤン。笑顔で撮影に応じている。
    松田龍平が『悪夢探偵』に出演したワケ
    松田龍平が『悪夢探偵』に出演したワケ2006年 10月 19日(木)
     日本のインディーズ映画界の「怪物」監督、塚本晋也の新作『悪夢探偵』に松田龍平がキャスティングされた。韓国でキム・ギドク監督の『海岸線』にチャン・ドンゴンがキャスティングされたのとほぼ同じ状況だ。  松田龍平は『NANA』の主役の1人と ..
    ユ・ジテ、キム・ジス主演の『秋へ』、すでに日本に販売
    ユ・ジテ、キム・ジス主演の『秋へ』、すでに日本に販売2006年 10月 19日(木)
     第11回釜山国際映画祭開幕作である『秋へ』が日本に販売された。  アジアフィルムマーケットは18日、配給会社ロッテエンターテインメントの映画取引現況を公開し、『秋へ』が日本のソニ-ピクチャーズに販売されたと明らかにした。『秋へ』は今年 ..
    関めぐみ「『猟奇的な彼女』になりたい!」
    関めぐみ「『猟奇的な彼女』になりたい!」2006年 10月 19日(木)
     日本版『8月のクリスマス』のヒロインを演じた関めぐみ(21)が初めて韓国を訪れ、第11回釜山国際映画祭の「スターサミット・アジア」に出席した。そして有望な俳優を紹介する「キャスティングボード」にその名を上げた。  関めぐみは日本でリメ ..
    是枝監督「ペ・ドゥナのおかげでポン・ジュノ監督を知った」
    是枝監督「ペ・ドゥナのおかげでポン・ジュノ監督を知った」2006年 10月 19日(木)
     日本を代表的する映像作家主義監督といわれる是枝裕和監督がポン・ジュノ監督の作品を初めて見たときの経緯を打ち明けた。  是枝監督は17日午後、釜山市海雲台の野外ステージで行われたポン・ジュノ監督とのオープントーク・イベントで、「ペ・ドゥ ..
    日本映画『DEATH NOTE』、韓国で11月に前編公開
    日本映画『DEATH NOTE』、韓国で11月に前編公開2006年 10月 18日(水)
     日本のミステリー映画『DEATH NOTE(デスノート)』が前編と後編が連続公開されるとして話題を集めている。今年11月には前編が、来年1月には後編が公開される予定だ。  この映画は日本映画史上初めて前編と後編が同時に制作された作品で ..
    【フォト】韓日映画界の巨匠、ポン・ジュノ監督&是枝裕和監督
    【フォト】韓日映画界の巨匠、ポン・ジュノ監督&是枝裕和監督2006年 10月 18日(水)
     17日午後6時30分、釜山市海雲台のPIFF野外ステージで行われたイベント「ポン・ジュノ&是枝裕和オープントーク」で、写真撮影に応じる映画『グエムル』のポン・ジュノ監督と、『誰も知らない』の是枝裕和監督。