【NEWSIS】中国で、男児の尿で煮た卵をコーヒーに入れて販売した事例が報じられ、波紋を広げている。
去る19日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、中国浙江省東陽市にあるカフェが、男児の尿で煮た卵をアメリカーノに入れて販売していると報じた。このメニューは1杯28元(約600円)で、週末には1日100杯以上が販売されたという。
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当該のカフェは、卵を男児の尿で煮た後、さらにもう一度焼いてサクサクとした食感を出したものを、最近アメリカーノの上にトッピングして売り出した。店側は、卵をコーヒーと別に食べても、飲料と混ぜても良いと説明していた。
この「男児の尿の卵」は、中国現地で「童子蛋(トンズータン)」と呼ばれている。2008年に東陽市の無形文化遺産に登録された童子蛋は、北宋時代(960年-1127年)から東陽地域で食されてきた料理として知られる。地元の住民たちは、子供、特に10歳未満の男児の尿が眠気覚ましや熱中症の予防に役立つと主張している。
男児の尿はかつて伝統的な中国医学で使用されたこともあるが、現在は非衛生的であると見なされている。中国の内科専門医、黄建(ファン・ジェン)氏は「尿は人体に有益な成分が全くない老廃物だ」として、童子蛋の摂取を控えるよう促した。
当該飲料の販売がSNSで拡散されると、ネットユーザーからは否定的な反応が相次いだ。「衛生面は保障されているのか」「私は地元出身だが、こんな卵は一度も食べたことがない」といった疑問の声が強まったことを受け、当該のカフェはメニューの販売を中止した。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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