【NEWSIS】ポン・ジュノ監督の新作映画『ミッキー17』が公開初日に観客25万人を動員した。
『ミッキー17』は2月28日、観客24万8059人を動員した(3月1日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワーク調べ)。公開初日に興行成績ランキング首位に立ち、今年公開の映画のうちオープニングスコア1位を記録した。
◆【写真】ポン・ジュノ&ナオミ・アッキー&マーク・ラファロ&スティーヴン・ユァンら、『ミッキー17』の主役たち
『ミッキー17』は、未知の惑星を開拓するため危険な任務に投入される消耗品(エクスペンダブル)で、死んでも復活し続けるミッキー(ロバート・パティンソン)の物語を描く作品。ロバート・パティンソンのほかマーク・ラファロ、ナオミ・アッキー、トニ・コレットらが出演している。映画『スノーピアサー』(2013)、『オクジャ/okja』(2017)に続き、ポン・ジュノ監督が手掛けた3作目の英語作品で、制作費1億1800万ドル(約175億円)が投じられた。
2位は『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(ジュリアス・オナー監督)で、観客2万3552人を動員した。通算観客動員数は146万4282人だ。3位は韓国のアニメ映画『退魔録(Exorcism Chronicles:The Beginning)』(キム・ドンチョル監督)で、観客1万5062人を動員した。通算観客動員数は20万3041人だ。
◆ポン・ジュノ監督の『ミッキー17』初の試写会好評 「完ぺきな寓話、待った甲斐がある」