105台の高性能カメラで特殊撮影、『花君』が韓国初導入

105台の高性能カメラで特殊撮影、『花君』が韓国初導入

 15日スタート予定のSBS新水木ドラマ『花ざかりの君たちへ』では、韓国ドラマとしては初めて映画『マトリックス』で使われた撮影テクニックを採用、斬新な映像に期待が高まっている。

 『マトリックス』で使われた撮影法は、100台以上の高性能カメラで連続撮影し、超高速で撮られた写真により1つのシーンを作るというもの。映画『マトリックス3』で飛んでくる弾丸を避けるシーンの撮影で使われた。

 今回使われる撮影法は、韓国で初めて『花ざかりの君たちへ』チームが開発・保有する、ほかとは差別化された「マトリックス撮影法」で、105台の高性能カメラが同時に動画をディレイ撮影し、細かな動きまでとらえるものだ。

 このマトリックス撮影法で撮影されたのは、第1話に登場するカン・テジュン(SHINeeミンホ)が走り高跳びをするシーンとのことだ。

105台の高性能カメラで特殊撮影、『花君』が韓国初導入

■ドラマ情報:『花ざかりの君たちへ』

105台の高性能カメラで特殊撮影、『花君』が韓国初導入

105台の高性能カメラで特殊撮影、『花君』が韓国初導入

105台の高性能カメラで特殊撮影、『花君』が韓国初導入

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