「感電事故から1年が経過しているのに」…事故後に「白内障」と診断された12歳のインド人少年

2026/06/17 17:05

【ヘルス朝鮮】感電事故は、熱傷(やけど)や心室細動などの不整脈、神経損傷といった多様な後遺症をもたらす恐れがある。大部分は事故の直後に症状が現れるが、稀(まれ)に数か月から数年が経過した後に、予期せぬ合併症を発症することもある。実際に、感電事故に遭った12歳の少年が、1年後に両眼に希少な合併症である「電気白内障(電撃白内障)」を発症した症例が報告され、関心を集めている。

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