ドラマ
SBS『自鳴鼓』がスタート先送り
SBSの新しい月火時代劇『自鳴鼓』は、裏番組のMBC『エデンの東』放送延長を受け、スタートを2週間先送りすることになった。
現在放映中のドラマ『テロワール』の後番組となる『自鳴鼓』は、当初来月23日スタートの予定だったが、MBCが『エデンの東』を4話延長することを決めたため、スタートを3月9日に延ばした。延長で3月3日に終了することになった『エデンの東』とかち合わないようにしたのだ。
SBS関係者は「今年期待の大作ドラマとして撮影している作品なので、初回から視聴者の注目が集まるよう力を注がなければならない。ライバルドラマの動きも作品の一部分として、視聴率の流れに大きな役割をするものだ」と延期を決めた理由を説明している。
このため、SBSは 『テロワール』終了後2週間は全4話の特集ドラマを放送する予定だ。