チェ・ガンヒ、ストーカー被害を訴える 「ついて来ないで」

チェ・ガンヒ、ストーカー被害を訴える 「ついて来ないで」

 【NEWSIS】女優チェ・ガンヒがストーカー被害を告白した。

 チェ・ガンヒは15日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「誰もが目にする書き込みなので、説明を残します。コメントを残さなければ同意したものとみなし、車を追い掛けるという内容の手紙を昨日、確認しました。数日前にわたしに話し掛けてこられた方だということも分かっています」と打ち明けた。

【写真】 「童顔の代名詞」チェ・ガンヒ

 さらに「お名前は明かしません。ついて来ないでください。無言の回答も拒絶を意味します」とした上で「同意のない会話の試み、待ち伏せすること、ついて来ることがストーカー行為だということを知っていただきたいです。たとえ悪意のない行動だとしても、心理的な恐怖感を与える行動だということを分かってほしいです」と呼び掛けた。

 ファンに対しては「テレビ局に送ってくださる手紙やプレゼントも、これからは受け取ることができません。所属事務所やファンクラブを通じてお渡しいただくようお願いします」とした上で「最近続いている出来事のせいで、(あまりにも一般的ではないため)現実と区別がつかない悪夢を見たこともあります。お祈りとご協力をお願いします」と伝えた。

 なお、チェ・ガンヒは今年9月、舞台『クローザー』を通じ、デビューからおよそ30年で初めて演劇の舞台に立つ。

カン・ジュヒ記者
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