【NEWSIS】25日(現地時間)、タイのスワンナプーム国際空港で、マレーシア国籍の男が生きた野生動物数百匹を密輸出しようとして警察に逮捕された。
▶「お腹の中に一体何が」…20代のインド人男性が「異食症」で死亡、一体どのような病気なのか
タイの英語新聞「ザ・タイガー(The Thaiger)」などによると、当局は前日、スワンナプーム空港の国際線出国ロビー第3区域のF3搭乗口付近で、乗客の手荷物を検査していたところ、多数の生きた野生動物を発見したという。
容疑者はマレーシア国籍のデスモンド・コン・シン・チャイ(Desmond Kong Sing Chai)容疑者(34)で、彼はタイ・バンコクからインド・コルカタのネタジ・スバス・チャンドラ・ボース国際空港へ向かう航空便に搭乗する予定だった。
しかし、手荷物検査の過程で、彼のカバンからイグアナ62匹、オオトカゲ5匹、アオジタトカゲ100匹、カメ80匹、パタゴニアマーラ2匹など、計251匹の野生動物が発見された。
当局はこの男を「野生動物保護法」「関税法」「動物伝染病法」違反などの容疑で立件し、スワンナプーム空港警察署に移送して取り調べを行っている。救出された動物たちは現在、野生動物保護事務所で保護されており、捜査当局は国際的な野生動物密売組織との関連性についても捜査を進めている。
タイ国立公園・野生動植物保全局(DNP)のアタポン・チャロエンチャンサ局長は「今回の取り締まりは、タイを経由地として利用する国際的な野生動物密売組織を狙った集中取り締まりの一環だ」と述べた。
これに先立ち、先月29日にも台湾国籍の女性が台北行きの航空便に搭乗する前、体中(下着など)にホシガメ30匹を隠して出国しようとしたところを摘発されている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。