FANTASY BOYSの6人、専属契約効力停止仮処分を求める訴訟で勝訴

写真提供=POCKETDOL STUDIO、M25
▲ 写真提供=POCKETDOL STUDIO、M25

 【NEWSIS】裁判所が、男性アイドルグループFANTASY BOYSのメンバー6人が提起した専属契約効力停止仮処分申請を認めた。FANTASY BOYSの所属事務所POCKETDOL STUDIOによる異議申し立ては棄却された。

 歌謡関係者が15日かたったところによると、裁判所はPOCKETDOL STUDIOによる精算義務の不履行を契約違反と判断し、今回の決定を下した。

 しかしPOCKETDOL STUDIOは「業界の実務を軽視した決定だ」とし、大法院(最高裁判所に相当)への上告や損害賠償請求訴訟など、強硬対応を予告している。

 なお、FANTASY BOYSは現在、4人体制で活動を続けている。

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