脳出血で入院中のイ・ジノ、一般病室へ 「会話できるほど好転した」

脳出血で入院中のイ・ジノ、一般病室へ 「会話できるほど好転した」

 【NEWSIS】脳出血で倒れたお笑いタレントのイ・ジノ(40)が、入院からおよそ40日たって状況が好転し、リハビリに専念していることが分かった。

 芸能関係者が15日語ったところによると、先月1日に脳出血で倒れ、ソウル市内の大学病院の集中治療室に入院していたイ・ジノが最近、一般病室に移ったという。大きな手術をすることなく峠を越え、現在は知人らと軽い会話ができるほど好転したとのことだ。

【写真】 イ・ジノ、新バラエティー番組の制作発表会に出席

 これに先立ち、イ・ジノは自宅で意識を失いかけていたところ、電話をかけた人気グループSUPER JUNIORの元メンバー、カンインの迅速な通報により、病院へ緊急搬送された。

 ゴールデンタイム(適切な治療を受けるべき発症直後の数時間)内に治療を受けたことで危篤状態から持ち直したが、神経損傷による一部まひ症状が残っており、歩行や意思疎通のためのリハビリに集中している。イ・ヨンジンらお笑いタレント仲間たちが、相次いでお見舞いに訪れている。

 2005年にSBSのバラエティー番組『韓流ネタバラエティ・ウッチャッサ!』でデビューしたイ・ジノは、「ウンイの父さん」コーナーで人気に火が付き、JTBCのバラエティー番組『知ってるお兄さん』などにも出演し、人気を博した。しかし、2024年10月にオンラインカジノを利用したことを告白したのに続き、昨年9月には飲酒運転事故を起こして摘発され、物議をかもした。

 最近では、健康保険料の高額滞納者リストに名を連ねた。

イ・ジェフン記者
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