日本の週刊誌がBTS・RMの喫煙報道、「パパラッチ式取材」と批判の声

写真提供=BIGHIT MUSIC
▲ 写真提供=BIGHIT MUSIC

 【NEWSIS】人気グループ防弾少年団(BTS)のリーダー、RMの日本滞在中の行動を報じた現地メディアに対し、「行き過ぎたプライバシーの侵害だ」と指摘する声が上がっている。

 日本の週刊誌「週刊文春」は22日、RMが最近、東京・渋谷の禁煙区域で喫煙し、吸い殻を捨てたという疑惑を報じ、関連写真を公開した。

【写真】 足首ケガのBTS・RM 松葉杖ついてアメリカへ

 防弾少年団は今月17日・18日の両日、東京ドーム公演のために現地に滞在していた。

 しかし、歌謡界や日本の一部ファンの間では、同メディアの報道のやり方に対する批判が強まっている。

 グローバルアーティストの一挙手一投足を追いかける「パパラッチ式取材」であり、特に5thフルアルバム「ARIRANG」発売やワールドツアーに合わせ、意図的にイメージダウンさせようとしているのではないかという分析だ。

 週刊文春は今回のRMに関する報道以外にも、ほかのメンバーの私的なスケジュールまで相次いで報じている。

 現在までに所属事務所BIGHIT MUSICは立場を表明していない。

イ・ジェフン記者
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