【スターの健康の秘訣】「運動したくないときは踊る」 イ・スヒョンが語る減量の秘訣

【スターの健康の秘訣】「運動したくないときは踊る」 イ・スヒョンが語る減量の秘訣

 人気デュオAKMU(楽童ミュージシャン)のイ・スヒョン(26)が、運動したくないときはダンスを踊ると打ち明けた。

 イ・スヒョンは6日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「ダンシングマシーン、モン・コーチ」というコメントとともに動画を掲載した。公開された動画を見ると、トレーナーと一緒に野外でダンスを踊るイ・スヒョンの姿が収められている。動画には「運動したくないとき、わたしたちはダンスを踊る」というコメントが添えられていた。

◆【写真】AKMUイ・チャンヒョク&イ・スヒョン「初司会に挑戦します」

 イ・スヒョンのようにダンスを踊ることは、ダイエットに効果的だ。ダンスは全身を使う高強度の有酸素運動であり、体脂肪の燃焼に役立つ。種類や強度によって差はあるが、一般的に1時間で300-600キロカロリーを消費し、水泳と同程度の運動効果が得られる。特に、音楽のリズムに合わせて体を動かす過程で、普段使わないインナーマッスルや体幹を刺激し、身体のバランスを整える手助けとなる。また、持続的な有酸素活動は心肺機能を強化し、血行をよくして基礎代謝を上げるのにも寄与する。

 ダンスはメンタルヘルスにもよい影響を与える。音楽に合わせて体を動かすと、脳内でエンドルフィンやドーパミンが分泌され、気分が高揚し、達成感を得られる。これにより、運動を楽しい活動として認識できるようになり、ダイエット過程で陥りがちな燃え尽き症候群(バーンアウト)を軽減できる。反復的な運動による退屈さを解消し、自己肯定感の向上にもつながる。

 これに関する研究もある。国際学術誌「JAMA Pediatrics」に掲載された研究では、心理的ストレスや身体的痛みを感じている13-18歳の女性112人を対象に、8カ月間にわたり週2回のダンス・レッスンを実施した。その結果、ダンスのレッスンに参加したグループは対照群に比べてストレス指数が20%低下し、身体的な痛みの数値もはっきりと改善した。研究チームは、ダンスが若者のストレスに関する身体症状を緩和し、自己効力感を高めるのに役立つ補完的な方法になり得ると報告している。

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キム・ヨンギョン記者
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