ムン・グニョンが近況報告、4度の手術を経て急性コンパートメント症候群完治

ムン・グニョンが近況報告、4度の手術を経て急性コンパートメント症候群完治

 【NEWSIS】女優ムン・グニョンが近況を伝える。

 15日に放送されたtvNのバラエティー番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の最後に、ムン・グニョンの出演が予告された。

【写真】 『オーファンズ』トリート役のムン・グニョンとフィリップ役のキム・ダニ

 この日、ユ・ジェソクは「僕たちの永遠の『国民の妹』ムン・グニョンが元気な姿で戻ってきた」と紹介。これに対し、ムン・グニョンは「いつの間にか40歳近くになった」とした上で「あの『マイ・リトル・ブライド』で知られる国民の妹」とおどけた調子で自己紹介した。

 ムン・グニョンは以前、急性コンパートメント症候群で緊急手術を受けた。ムン・グニョンは「ゴールデンタイムをすでに過ぎていて、壊死が始まっている可能性もあった。それで緊急手術をすることになった」と当時を振り返った。

 その一方で、「『お母さん、わたしは気兼ねなく休めてすごくうれしい』と話していたそうだ」と伝え、「体が大きくなって心も成長したのかもしれない」と冗談を飛ばした。

 また、ムン・グニョンは「40代はちょっとエキサイティングでもおもしいんじゃないかと思う」と語った。

 ムン・グニョンは2017年、舞台『ロミオとジュリエット』に出演中、急性コンパートメント症候群と診断され、4回にわたり手術を受けた。そして2024年、完治したことを報告した。

 急性コンパートメント症候群は筋肉、神経、血管などの圧力に異常が生じて発症する疾患で、主に四肢に発生し、痛みやまひを引き起こす。

 なお、ムン・グニョンが出演する舞台『オーファンズ』は来月31日まで、ソウル・大学路のTOM1館で上演される。ムン・グニョンはチョン・インジ、チェ・ソクジン、オ・スンフンと共に主人公トリート役を務めている。

ナム・ジョンヒョン記者
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