薬物使用で執行猶予中に飲酒運転、ナム・テヒョンが一審判決を不服として控訴

薬物使用で執行猶予中に飲酒運転、ナム・テヒョンが一審判決を不服として控訴

 【NEWSIS】薬物使用による執行猶予期間中に飲酒運転事故を起こした男性アイドルグループWINNERの元メンバー、ナム・テヒョン(31)が一審判決を不服として控訴した。

【写真】 薬物依存症のリハビリ政策と治療について発言するナム・テヒョン

 法曹関係者が14日語ったところによると、ナム・テヒョンはこの日、ソウル西部地方裁判所に控訴状を提出した。ソウル西部地方裁判所は4月9日、道路交通法違反などの罪で起訴されたナム・テヒョンに対し、懲役1年、罰金100万ウォン(約11万円)を言い渡した。ただし、裁判所はナム・テヒョンに証拠隠滅および逃亡の恐れがないと判断し、法廷拘束はしなかった。

 裁判所は一審で「被告人は飲酒運転により罰金刑以上の刑が確定してから10年以内に再び飲酒運転をした点、また麻薬類管理に関する法律違反で執行猶予期間中なのにもかかわらず犯行に及んだ点は、非難されてしかるべきだ」とした上で「道路・交通上の危険が高かったことから、厳重に処罰しなければならない点などを考慮した」と量刑理由を説明した。

シン・ユリム記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>