【NEWSIS】かつて不審死事件が発生したとされる中国のあるマンションが、3度目の競売に出された。
▶「誘拐かと思いきや家出」…米警察を困惑させた30年前の「未解決事件」の真実
9日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、中国南西部・四川省成都市に位置する該当のマンションは、来る14日から競売が行われる予定だ。
この物件は昨年11月と今年1月の2回、競売にかけられたがいずれも流札した。当時の開始価格は26万6000元(約550万円)で、入札価格はそれぞれ105万6000元(約2200万円)と96万6000元(約2000万円)まで上昇したが、最終的な落札には至らなかった。
今回の競売では、開始価格が16万6000元(約345万円)と大幅に引き下げられた。
該当のマンションは専有面積89.7平方メートル規模で、家具がすべて備え付けられており、地下鉄駅の近くに位置しているという。
これに対し、あるネットユーザーは「3回も売れないなんて、どれほど幽霊が出る家なのだろうか」といった反応を見せている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。