米住宅のプールに現れた「鱗のある侵入者」…正体は2.7メートルの巨大ワニ

8日(現地時間)、米国ニューヨーク・ポストは、フロリダ州タンパのある住宅のプールにワニが現れたと報じた。このワニは体長が9フィート(約2.7メートル)に達するほどの巨体だった。(写真=タンパ警察公式フェイスブックより)
▲ 8日(現地時間)、米国ニューヨーク・ポストは、フロリダ州タンパのある住宅のプールにワニが現れたと報じた。このワニは体長が9フィート(約2.7メートル)に達するほどの巨体だった。(写真=タンパ警察公式フェイスブックより)

【NEWSIS】米国の住宅にあるプールにワニが侵入し、騒動となった。

 8日(現地時間)、米国ニューヨーク・ポストは、フロリダ州タンパのある住宅のプールにワニが現れたと報じた。このワニは体長が9フィート(約2.7メートル)に達するほどの巨体だった。

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 先月29日午前3時ごろに通報を受けたタンパ警察は、アーバー・グリーン地区の住宅に出動した。現場に到着した警察は、プールをまるで自分の家のように使っているワニを発見した。このワニは唸り声を上げながら防虫網に向かって突進するなど警察を威嚇し、困惑した警察官は「めちゃくちゃデカい」と言いながら、一瞬後ろに下がった。

 警察はワニを捕らえるため、捕獲専門家の助けを借りた。彼らはワニをプールの中で誘導して体力を消耗させ、ロープをはじめとする道具を動員して状況の解決に努めた。水中でひとしきり騒動を繰り広げた後、捕獲専門家はワニを安全に制圧した。警察と捕獲専門家は掛け声に合わせてワニを水から引き揚げ、トラックに載せて安全な場所へと移送した。

 警察側は「ワニ捕獲専門家の協力により、『鱗のある容疑者』を安全に排除した。住民たちはワニの心配をすることなく、安らかな夜を過ごせるようになった」と明らかにした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

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イ・ジウインターン記者
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