『ドラえもん』ファンのシム・ヒョンタクが芝山努さんを追悼 「アニメを見て大人になった」

『ドラえもん』ファンのシム・ヒョンタクが芝山努さんを追悼 「アニメを見て大人になった」

 【NEWSIS】韓国の芸能界で『ドラえもん』好きで知られる俳優シム・ヒョンタク(48)が、日本のアニメーション監督・芝山努さんを追悼した。

 シム・ヒョンタクは22日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「芝山努さん死亡のニュース…あなたがつくったアニメを見て大人になり、今は家庭を築いて生きています…ありがとうございました」と故人を追悼するコメントを書き込んだ。

【写真】 シム・ヒョンタク&サヤさん&ハル君、3人でほっぺハートのポーズ…日本土産の広報大使として登場

 シム・ヒョンタクは追悼コメントとともに、自分がこれまで収集してきた『ドラえもん』関連グッズが陳列された飾り棚の写真などを掲載した。そして「天国でもすてきな作品をつくりながら、幸せに過ごしてください」と伝えた。

 3月6日に肺がんのため84歳で亡くなった芝山努さんは、1983年から2004年まで22年にわたり、映画『ドラえもん』シリーズの監督を務めてきた。また、テレビアニメ『ドラえもん』でもチーフディレクターを担当した。

 なお、シム・ヒョンタクは2023年に18歳年下の日本人女性ヒライ・サヤさんと結婚し、昨年1月に息子が誕生した。

『ドラえもん』ファンのシム・ヒョンタクが芝山努さんを追悼 「アニメを見て大人になった」
チョン・ジェギョン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>